アブチロン

植物名アブチロン
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Abutilon.
属名アブチロン属
原生地南アメリカ
幹、茎の形状
葉の形状園芸種は斑入りのものが多い。
種、果実、花
類似
殖やし方挿し木

アブチロン(Abutilon.)はアオイ科の一年草または多年草。
世界の熱帯、亜熱帯に100種が分布し、園芸種のものは
南アメリカの原産種が多い。
花は独特の形で美しく、花色は赤、桃、橙、黄、白などの種がある。
葉に斑が入る品種が多く黄斑入りや白斑の種がある。
支柱などを立てず、そのままの状態で育てると
樹形がみだれるので、アーチの支柱などで仕立ててやると見栄えがする。
室内で育てる場合も日光に当てないと葉の斑が不鮮明につきやすいので
しっかりと日光に当てて育てる。


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アブチロンの種類

フイリウキツリボク
葉に黄色の斑が不規則に入る。

キフアブチロン
葉に黄色の斑が斑点状に入る。

スーブニール・ド・ボン
乳白色の覆輪斑


アブチロンの育て方

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アブチロンの写真3
By: coloredby

アブチロンの植え替え・植え付けかた

適期は4月~9月、2~3年に1度の間隔で行う。
育成は旺盛でよく根づまりするので育成期に入る春先には確認する。
用土の配分は、赤玉土3、川砂1、腐葉土2


アブチロンの置き場所

春~秋は戸外で日光に当てて育てる
冬は室内で育てる、耐寒性があり2~3度までは耐える。


アブチロンへの水の与え方

春~秋は用土が乾いてから、夏場は毎日水を与える。
冬は水やりの頻度を少なめに。


アブチロンへの肥料の与え方

4月~9月に化成肥料を月一回、用土の2,3箇所に施す。


アブチロンの殖やし方

挿し木で増やす、適期は5月~9月。

気温20度以上だと発根しやすい。