植物名アンスリウム
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Anthurium.
属名アンスリウム属
原生地熱帯アメリカ
幹、茎の形状気根が出るものもある
葉の形状
種、果実、花肉穂花序で、仏炎苞の部分は主にエナメル質の光沢
類似カラー
殖やし方挿し木

アンスリウム

アンスリウム(Anthurium.)はサトイモ科のアンスリウム属、熱帯アメリカ原産。
熱帯アメリカに600種以上あり品種は多いが、観葉植物として流通しているものは
属名のアンスリウムのみで呼ばれる事がほとんど。
アンスリウムという言葉はギリャ語のアンソス(花)とオウラ(尾)からなり
、肉穂花序が尾状に成長するのに由来する。

花びらにあたる仏炎苞の部分は、エナメル質光沢があり造化のように見える。
観葉植物でよく流通しているサトイモ科の仏炎苞は白いものが多いがアンスリウム属の
仏炎苞は白、赤、ピンク、橙、斑入り、と色が豊富に存在し観賞価値がある。
この独特の仏炎苞から切花としても利用される事も多い。
オオベニウチワはハワイで大規模に生産され、切り花として日本に輸入されている。

花を咲かせるには最低17度の気温が必要。冬でも花を観賞し続けたい場合は
加温する必要がある。
越冬最低温度10℃と低温には弱いので、家庭栽培で越冬させる場合は暖かい場所に
置き、発砲スチロールの箱などで保温する。

 

品種(種類)
アンスリウム・アンドレアナムコンパクタム A. andreanum ' Compactum'(ヒメアンスリウム)
アンスリウム・アンドレアナム A.andreanum.(オオベニウチワ)
アンスリウム・シェルツェリアナム A. scherzerianum(ベニウチワ)
アンスリウム・クリスタリウム A. crystallinum(シロシマウチワ)
アンスリウム・マグニフィクム A. magnificum(ビロードウチワ)
アンスリウム・スカンデンス A.scandens Engl.(ノボリウチワ)
アンスリウム・ワロクキューム A. warocqueanum Moore(ナガバオオウチワ)
アンスリウム・ニーナ A. andreanum  cv.' Neana'
アンスリウム・ホーケリー A. hookeri
アンスリウム・ロゼアム’アルブム’Anthurium X roseum cv.'Album'(シロバナウチワ)

アンスリウム・アンドレアナム A.andreanum.(オオベニウチワ)
By: Maja Dumat

アンスリウム・シェルツェリアナム A. scherzerianum(ベニウチワ)
By: Keith Roper

アンスリウム・クリスタリウム A. crystallinum(シロシマウチワ)
By: i- saint

アンスリウム・ロゼアム’アルブム’Anthurium X roseum cv.'Album'(シロバナウチワ)
By: Cliff

アンスリウムがいっぱい
By: Jim Linwood

 

アンスリウム 販売、価格