植物名オスモキシロン
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Osmoxylon.
属名オスモキシロン属
原生地マレーシア
幹、茎の形状
葉の形状細い葉
種、果実、花黒い小さい実
類似
殖やし方挿し木

オスモキシロン

オスモキシロン(Osmoxylon.)はウコギ科の小低木
原生地はフィリピン、マレーシア。
耐陰性があり、あまり日光に当てなくても耐えるので
室内で観賞するのにも向いている観葉植物。
オスモキシロン・リネアレ(Osmoxylon lineare.)は光沢の
ある葉をしている。
直射日光を当てると葉焼けをおこしやすいので夏場は
半日陰で育てる。最低育成気温は8℃なので冬は室内で育てる。


オスモキシロン年を通しての育て方

オスモキシロンの育て方4月~6月、9月~10月 春、秋
戸外の直射日光が当たる場所に置き育てる。
春は急に直射日光に当てずに少しづつ日光に慣らす。
水やりは用土が白っぽく乾いたら行う。
4月前後は気温の変化が激しいので水はあまり与えないほうが良い。


オスモキシロンの育て方7月~8月 夏
半日陰の戸外に置き育てる、この時期は毎日水を与えても良い


オスモキシロンの育て方11月~3月 冬
レース越しのカーテンの日光が当たる場所に置き育てる。
用土が完全に乾燥してから水を与える。
冬の寒い時期は水やりの頻度はかなり控えめに。


オスモキシロンの植え替え方
6月~9月が適季、株が大きくなり鉢底から根が出始め、根づまりを
起こしそうになると植え替える必要がある。2年に一度が目安。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替える。

用土は、赤玉土4、腐葉土2、パーライト1の割合で作る。


オスモキシロンへの肥料の与え方
5月~9月に2ヶ月に一度、暖効性の化成肥料または油かすを与える。


オスモキシロンにつく病害虫
春、新芽にアブラムシがよく発生する。
発生したらオルトランで駆除する。


オスモキシロンの殖やし方
5月~6月が適季、挿し木で殖やす。天芽(頂芽)を穂木にしても発根する。

 

オスモキシロン・リネアレ(Osmoxylon lineare.)の写真
By: scott.zona

 

オスモキシロンに関するYouTubeの動画

オスモキシロンと同じオスモキシロン属の植物一覧

 

オスモキシロンと同じマレーシアが原生地の植物一覧

 

 

オスモキシロン 販売、価格