植物名カクレミノ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Dendropanax trifidus.
属名カクレミノ属
原生地日本
幹、茎の形状やや細長く伸びる。
葉の形状葉が3~5裂する濃緑の大きい葉が特徴。成木になると葉の切れ込みが消えるもの出る。
種、果実、花
類似ヤツデ
殖やし方挿し木

カクレミノ

カクレミノ(Dendropanax trifidus.)はウコギ科の常緑小高木、葉が3~5裂する濃緑の
大きい葉が特徴。成木になると葉の切れ込みが消えるものも出てくる。
幼木の葉はややヤツデに似る
枝数の少ない樹木で、放任すると成長するにつれて下枝がなくなっていくので
幹の上部だけが茂ったような状態になる。
あまり観賞価値はないが、性質は強く病害虫の被害もほとんど受ける事が
ないので庭木として使い所によっては役に立つ場合もある。
耐寒性があり関東以西であれば地植えも可能。
葉の形が雪を防ぐ蓑に似ているのでカクレミノと呼ばれている。

す。

 

カクレミノの育て方

カクレミノの植えつけ
カクレミノの植え替えは4月~5月が適季。 乾燥した北風にやや弱い面があるので地植えにする場合は
あまり北風の影響を受けない場所に植えつけると良い
植えつける場所を深めに掘り腐葉土と有機質肥料をまぜて
カクレミノを植えつける。


カクレミノの剪定 4月、9月~10月
4月が適期、上部の中心部の枝を切り戻すとともに、混み合う部分を間引く。
上部の枝の育成を押さえ込むことで下の部分の枝が枯れるのを抑える。
枝の中間で切り戻しても、不定芽が伸びる。
樹形を整えたい場合、枝の中間で切り戻してもよい

カクレミノへの肥料の与え方
特に肥料を施さずにも十分な成長がみこめるが、葉の光沢が
さえない状態になると2月に寒肥を与える必要がある。
肥料は油かすと骨粉を半々に混ぜたものを与える。


カクレミノの殖やし方
4月が適季、挿し木、とり木でふや

カクレミノつたのよう
カクレミノの幹
カクレミノの葉
カクレミノ

 

カクレミノと似た 部分がある植物

ヤツデヤツデヤツデ(Fatsia japonica.)はウコギ科の常緑低木、光沢のある葉が美しく和風の 場所に植えつけるのに向いている植物。 一枚の羽が大きく、綺麗に仕立てあげると存在感のある庭木となる。 性質は非常に強く、関東地方以南の暖地の海岸に近い 林下に自生している。 日当たりの悪い林に自生しているものによく見受けられるが、放任すると 枝が木質化して斜めに徒長する。……

 

カクレミノに関するYouTubeの動画

カクレミノの剪定 作業前と後 加須、幸手、古河の植木屋
カクレミノ
雑木の庭・日陰に耐える樹木・カクレミノ・茨城・水戸
朝が来るまで/カクレミノ
高木カクレミノ抜根撤去(^ ^)

カクレミノと同じカクレミノ属の植物一覧

 

カクレミノと同じ日本が原生地の植物一覧

 

 

カクレミノ 販売、価格