植物名グロッバ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Globba.
属名グロッバ属
原生地インド
幹、茎の形状
葉の形状
種、果実、花総状花序が垂れる
類似
殖やし方株分け

グロッバ

グロッバ(Globba.)はショウガ科グロッバ属の多年草
インド、東南アジアに分布する。
開花期は7月~10月で花色は赤、黄、白の種がある。
普通種は紅色の苞と黄色い小花を咲かせる。総状花序が垂れるのが特徴。
鉢物としてあまり売られていないので、知らない人も多いが花は美しい。
グロッバという名前の由来はインドネシア、アンポン島での
属名が広がりついた。
冬は地上部が枯れるが、球根部が残るので春に芽だしする。
高温を好み、15度以下では根がほとんど活動しない
のを考慮して育てる。


グロッバの育て方

グロッバの植えつけ

5月~6月が適期、この時期に球根を植えつける。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、水はけの
良い用土で植え替えを行う。
用土の配分は、赤玉土:6 腐葉土:4
地上部が枯れると球根を掘り起こし、バーミキュライトや
ピートモスに植え込み、冷え込まない場所で保存する。

グロッバの置き場所

明るい日陰でに置き育てる、直射日光は控える。

グロッバの水の与え方

6月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
気温が低いときに、用土を湿らせすぎると
根ぐされになる可能性があるので適切に水を与える。

グロッバの肥料の与え方

6~9月の間に化成肥料を1ヶ月に一度用土の2、3箇所に施すか
規定量に薄めた液肥を月に1度与える。

グロッバの殖やし方

株分けで殖やす。
球根を分け殖やすので、殖やしやすい。

 

 

グロッバに関するYouTubeの動画

グロッパの花の形とコシブトハナバチ
タイ・グロッパB01_1508HHL
グロッパa_1408HHL
グロッパb_1408HHL

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グロッバ 販売、価格