植物名サラセニア
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり土が常に湿っている状態の方がよい植物
学名Sarracenia.
属名サラセニア属
原生地北アメリカ
幹、茎の形状
葉の形状筒状(瓶子体)になっている
種、果実、花
類似
殖やし方株分け

サラセニア

サラセニア(Sarracenia.)はサラセニア科サラセニア属の多年草。
原産地は北アメリカ東部。
食虫植物の一種で筒状(瓶子体)になっている部分に虫を
落としこみ養分にする。
筒の部分は蓋のように閉まるものではなく、虫が下に落ち込むと
はいださせないように内部に密に毛
をもつ。
虫が落ちても、消化酵素を分泌しなく、微生物の助けで虫の
消化吸収を行う。

筒の先端の葉は種類により、緑、黄緑、赤紫色の
網目、白斑などがある。
湿地に自生する植物なので水が切れると弱るので
年を通して腰水栽培するか、水ゴケでくるんで栽培する。


サラセニアの種類
サラセニア・フラバ
筒状葉の部分が黄緑。

サラセニア’マルストン・クローネ’
筒状葉の部分が赤茶の網目。

サラセニア・プルプレア
筒状葉が赤茶色になる。


サラセニアの育て方

サラセニアの植え替え

12月~3月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて植え替える
用土の配分は(ピートモス5、砂利5)
腰水栽培しない時はミズゴケでくるんで植えると良い。

サラセニアの置き場所

寒さに強いので年を通して戸外でも育てる事ができる。
年中、戸外の日なたに置き育てる。

サラセニアの水の与え方

基本、腰水栽培で育てるので水は与える必要がないが
普通に育てる場合は用土を乾燥しないように気をつける。

サラセニアの肥料の与え方

肥料は不要。虫の捕獲量が多くその養分だけで補えるので与える必要はない。

サラセニアの殖やし方

株分けで殖やす。適季は12~3月頃。

 

サラセニアの写真
By: pasiparkkila

サラセニアの写真
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サラセニアの写真
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