植物名シマトネリコ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Fraxinus griffithii
属名トネリコ属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状緑の照り葉。
種、果実、花
類似
殖やし方挿し木

シマトネリコ

シマトネリコ(Fraxinus griffithii.)はモクセイ科のトネリコ属の半落葉高木。
琉球列島、台湾、中国南部、インド、フィリピンに分布する。
トネリコ属はモクセイ科の中でももっとも大型になり、中には
高さ40mに達する物もある。
モクセイ科の樹木は花は芳香を放ち、直立する伸び方をするものが多く
観葉植物や庭樹に使われる事が多い。

シマトネリコの、小葉は5~9枚つき、照り葉で緑。
肥料分を与えなかったり、あまり日光に当てない
照りぐあいが失われたような葉の質感になる。

栽培適地は関東以南、シマトネリコは乾燥には弱い面があるので、鉢植えで
育てる場合は、夏場の水枯れに注意して育てる。

10号鉢に2mぐらいの大きさのシマトネリコを植えて育てた事があるが
夏場の高温期に少しの期間、水を与えないだけでも葉が
しな垂れたようになる事がしばしばあった。
(オリーブなどの他の樹木などは問題無し。)
水を与えると元に戻るのだが、あまり長い期間水を与えないで
いると葉が茶色くなり大部分が枯れ落ちてしまった事もある。
このような状態になってもシマトネリコは丈夫なので、普通に管理
すればまた新葉が出てくる。
路地植えにするのであれば、植え込み時以外は乾燥にはあまり気をつかう事は
すくないが、鉢植えで育てるのであれば夏場は乾燥させないよう
育てたほうが良い。


シマトネリコの育て方

シマトネリコの育て方、植え付けかた
適期は4月~6月に植えつける。
あまり乾燥しない場所を選び植えつける。
根鉢の2倍の大きさの穴を掘り、腐葉土と有機質肥料をすきこんで
から植えつける。
半落葉高木の樹木なので植え付けから1年目は葉が落ちやすいので。
植え付け1年目の冬はやや北風に当たらないような対策を施す。


シマトネリコの育て方、水の与え方
水切れしないように、夏場の高温期は毎日水を与えても良い。
ほかの時期は用土が乾燥してから。
冬は水やりの頻度を控えめに。


シマトネリコの育て方、肥料の与え方
4月~9月の期間2ヶ月に一度、有機質肥料を施す。


シマトネリコの育て方、害虫
イモムシやハマキムシが付くので、スミチオン乳剤で駆除する。


シマトネリコの育て方、殖やし方
挿し木で殖やす、適期は梅雨期。
細い枝が多い場合、圧条法でも増やす事ができる。

 

 

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