植物名シモツケソウ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Filipendula.
属名シモツケソウ属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状
種、果実、花開花期6月~7月、淡紅色の花
類似キョウガノコ
殖やし方株分け

シモツケソウ

シモツケソウ(Filipendula.)はバラ科のシモツケソウ属の野草。
本州の関東以西、四国、九州に分布。
山野の草原などの開けた場所にときに自生する。
シモツケソウの名前は花木のシモツケに花が似るという事に由来する。
開花期は6月~7月で淡紅色のわたのような花は美しい。
また葉もカエデのようで斑入り種などもある。
性質は丈夫で育てるのは容易


シモツケソウの品種(種類)
シモツケソウ
本種、淡紅色の花、葉の側小葉が多い。

オニシモツケ
白花種。

キョウガノコ
シモツケソウに似る種。切り花や、茶花にも良く利用される。


シモツケソウの育て方

シモツケソウの植え替え・植え付けかた
3月~4月と9月中旬~10月中旬、1~2年に1度の間隔で行う。
中深鉢に植えつける。用土の配分は、赤玉土4、軽石砂4、腐葉土2


シモツケソウの置き場所
春の芽だしから花後までよく日の当たる場所で育てる。
花後は半日陰に置き育てる。


シモツケソウへの水の与え方
一般的な山野草と同じように与える。基本、用土の表面が乾いてから


シモツケソウへの肥料の与え方
3月~4月と9月中旬~10月中旬の年2回、用土に有機質肥料を2,3箇所与える。


シモツケソウの殖やし方
株分けで増やす、適期は3月~4月と9月中旬~10月中旬。簡単に増える。

 

シモツケソウの写真
By: Yoko Nekonomania

 

シモツケソウと似た 部分がある植物

キョウガノコキョウガノコキョウガノコ(Filipendula purpurea.)はバラ科 シモツケソウ属の宿根草。 良く似た近縁種の植物にシモツケソウがある。 自生地は知られていなく、おもに栽植される。 開花期は6月~7月で紅紫色の繊細な花を咲かせ 花色は普通種が紅紫色だが、白い花の咲く種もある。 葉はカエデに似た切れ込みのある葉をつける。 栽培適地は北海道~九州で日当たりの良い場所か……

 

シモツケソウに関するYouTubeの動画

[4K] シモツケソウの咲く白馬五竜高山植物園 2015/08/04
【シモツケソウ】ミツバシモツケ キョウカノコ
下野草(シモツケソウ)の花 Filipendula (Healing video)
白馬五竜の高山植物園のアカバナシモツケソウ
[4K] シモツケソウが咲く白馬五竜高山植物園 2016/08/01

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シモツケソウ 販売、価格