植物名ジャボチカバ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Myrciaria cauliflora.
属名キブドウ属
原生地ブラジル南部
幹、茎の形状それほど太くはならない、野生のものは樹高15mになる。
葉の形状厚さは薄く、緑色。
種、果実、花花は白色で、幹に直接開花する。果実は幼果は黄緑、熟すと濃紫色。
類似
殖やし方挿し木

ジャボチカバ

ジャボチカバ(Myrciaria cauliflora.)はフトモモ科の常緑高木
ブラジル南部の原産。
直接幹に、直径2cmぐらいの濃紫色の果実がつく。
この果実がつく姿がユニークで結実してくる過程はおもしろい。
果実は皮のままで生食することができ。ブドウとリンゴをあわせ持ったような味はまろやか。
ジャボチカバは日持ちがしないので店で買えなく、自家栽培でしか果実が楽しめない。
耐寒性があり、-1℃まで耐えられる、本州の暖地であれば
地植えすることも可能。


ジャボチカバの品種
四季を通して果実を収穫できる大葉系と、年2回果実を収穫できる
小葉系のものがある。

ジャボチカバ アッスー 果実がイチジクぐらいの大きさになる。


ジャボチカバの育て方

ジャボチカバの育て方、1月~3月
剪定を行う時期、ジャボチカバの実をならせるには幹を太くさせるのが重要
ある程度になるまで極端な剪定は行わない。樹高が2mを超えたあたりで剪定を
行いはじめる。ジャボチカバの細い枝には花がさかないので、細い枝が
多くなっている部分は適度に剪定を行う。

ジャボチカバの剪定方
枝の先端には果実がつきづらいので2m以上伸び、花芽、実のついていない部分まで
剪定していく。

養分がとられ実つきが悪くなるので、幹を植え込んでいる地表のあたりから
生えているひこばえ(根元から生えてくる若芽のこと)が出るので、すべてカットする。


 

ジャボチカバの育て方、4月~5月
ジャボチカバの植え付けの時期、この時期には小さい株のものは植え替えを行う。
通気性のよい用土に植え込み、日光の良くあたる場所で育てる。ジャボチカバは根を
よくはらせるので根がはっている株は、一回り大きい鉢に植え替える。


ジャボチカバの育て方、5月~10月
この時期に開花する、ジャボチカバは条件のよい環境であれば年に2~4回結実する。
人工授粉せずにもよく実が結実するので、人工授粉は不要


ジャボチカバの育て方、6月~11月
果実が濃紫色になったら収穫する。日持ちが悪いので早めに食べると良い。
利用方法は、生食またはジャムに出来る。


ジャボチカバの肥料の与え方
4月~10月の時期に2ヶ月に一度、肥料を与える。果実が結実しはじめると
多めに肥料を与える。


ジャボチカバの増やし方
5月~8月に、挿し木で増やす。太い枝を穂木にしたほうが
発根しやすく、成長も早い。

ジャボチカバ熟した果実
By: Malcolm Manners

ジャボチカバの樹姿
By: mauroguanandi

ジャボチカバの葉
By: Wendy Cutler

ジャボチカバの花
By: mauroguanandi

ジャボチカバ幼果
By: mauroguanandi

 

ジャボチカバ 販売、価格