植物名セントポーリア
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Saintpaulia.
属名アフリカスミレ
原生地タンザニア
幹、茎の形状
葉の形状スミレに似る
種、果実、花花はスミレに似る
類似スミレ
殖やし方株分け

セントポーリア

セントポーリア(Saintpaulia.)はイワタバコ科アフリカスミレ属、小型の非耐寒性多年草。
原産地はタンザニア、ケニア。

名前の由来は1892年に種を欧州に最初に送ったドイツ人
のサン・ポー利レールが由来。
英名のアフリカスミレは花や草の姿がスミレに似ているところから付いた。

現在は2000種を越える品種がある。
原種は24種確認されているが、原生地にあるものは絶滅の
危機にさらされている。
コンパクトにおさまり、小さい鉢で育てる事ができ
あまり日光にあてなくても育つのでインテリアグリーンに
向いている。
低温には非常に弱いので温室内で育てる。


セントポーリアの種類
’トップバナナ’
紅紫、桃色、紫花、薄桃色、紫覆輪、赤紫、桃色などがある。

’エミ’
青紫、ワイン色、紫紺花

’ミスプリティ’
縁がピンク、薄桃色セミダブル、薄紫セミダブル
紫花フリンジ、白花フリンジ


セントポーリアの育て方

セントポーリアの植え替え

5月~8月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、観葉植物用の
用土で植え替えを行う。用土の配分は(赤玉土3、腐葉土1、川砂1)

セントポーリアの置き場所

5月~10月、半日陰
10月~4月、室内のレースカーテン越しの日の当たる場所で育てる。
冬は最低15℃以上を保つ。

セントポーリアの水の与え方

5月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
夏は毎日水を与えても良い。
10月~4月は水やりの頻度は少なめに、用土が乾燥してから2~3日後に与える。

セントポーリアの肥料の与え方

5~8月の間に化成肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。


セントポーリアの殖やし方

葉ざし、株分けで殖やす。適季は5~6月頃。
花弁に縦縞をもつストライプ咲きの品種は葉ざしだと同じような色が
出ないので株分けのみで行う。

 

セントポーリアの写真
By: Carl Lewis

セントポーリアの写真
By: MangAndri Kasep

 

セントポーリアに関するYouTubeの動画

セントポーリアの育て方・日常管理
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セントポーリア紹介

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セントポーリア 販売、価格