植物名ノンリーフ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度越冬させるためには、5~10度の気温が必要な植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Strelitzia regine var.juncea.
属名ストレリチア属
原生地南アフリカ
幹、茎の形状
葉の形状葉は成長にともない殆ど無いものがでる。
種、果実、花花で種類が見わけれる。
類似
殖やし方株分け

ノンリーフ

ストレリチアノンリーフはバショウ科ストレリチア属の熱帯植物。
原産は南アフリカ。
よくモデルハウスやCMなどで使われている観葉植物。
冬もよく室内でも耐えてくれる、成長したものは
日当たりがあまり好くない所でも育ち
乾燥に強いので、あまり手間がかからない。

茎は中が空洞になり、ストローのような構造になっている。
この為やや折れやすくい。
他の植物のトゲが刺さるとほとんどの場合その茎は枯れる。
株が小ぶりの時は丸みおびた茎で、株が成長するにつれて
やや角張り固めの茎が出てくる。

葉は株の成長にともない、ほとんど無くなる。(葉がない茎が出てくる)
それにより耐寒性と耐乾性が強くなる。理由は以下による

・葉の蒸散面責が小さくなり、耐乾性がつよくなる。
・葉は0度でダメージを受けるが、茎のみだとマイナスまで耐えれる。


ストレリチアノンリーフの種類
花が違うものがあり花で区別できる。

Strelitzia regine var.juncea.
花の部分がオレンジ色のストレリチアノンリーフ
オレンジプリンスと比べオレンジの部分が小さい。
葉の部分が完全に無くなる。

Strelitzia regine var.OrangePrince
花の部分がオレンジ色のストレリチアノンリーフ
ジュンセアと比べオレンジの部分が大きい。

Strelitzia regine var.GoldCrest.
花の部分が黄色のストレリチアノンリーフ

Strelitzia regine var.Parvifolia.
花の部分が黄色のストレリチアノンリーフ

 

ストレリチアノンリーフの育て方

ストレリチアノンリーフの植え替え

5月~8月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、観葉植物用の
用土で植え替えを行う、若干乾燥しやすい用土のほうが良い。

根がユリ科の植物に似ている、アスパラガス・スプレンゲリー
やソトフオリズルラン に似た大根を小さくしたような感じの根。

この根は多肉質のようになっているのでやや折れやすく、腐りやすい。
冬に根づまりの起こすと水がたまり根ぐされを起こしやすいので
根づまりをおこしそうな場合、植え替える。
 根の成長は早く、地上部が小さめの株であっても根が鉢を覆いつくしている場合などもあるので
 冬に部屋に入れるまでには確認しておく。

用土に虫が混入すると、冬に根をかじられてそこから
腐り始める場合があるので、虫が生息しづらい乾燥しやすい
用土を利用したほうがよい。


ストレリチアノンリーフの置き場所

冬越温度は5度(成長の度合いにより異なる)
冬は室内で育てる。葉やけは起こしづらいが、室内で育てているものを
すぐに直射日光に当てるのはあまりよくないので、少しづつ日光にならせる。

5月~9月、戸外の日なたに置き育てる。
10月~4月、ガラス越しの日の当たる場所で育てる

ストレリチアノンリーフの水の与え方

5月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える
10月~4月は水やりの頻度は少なめに、用土が乾燥してから2~3日後に与える。
根ぐされになる可能性があるので冬は適切に水を与える。

ストレリチアノンリーフの肥料の与え方

5~9月の間に化成肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。

ストレリチアノンリーフにつく害虫

ほとんどつかない。

ストレリチアノンリーフの殖やし方

株分けで殖やす。適季は5月~9月
ある程度の大きさにならず強引に分けると
根が引きちぎれて枯れるので株分けは成長してから行う。
 株分けは他の観葉植物と比べるとやりづらい方なので

 

ノンリーフに関するYouTubeの動画

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