植物名ハナイカダ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Helwingia japonica.
属名ハナイカダ属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状葉の上に花を咲かせる。
種、果実、花果実は紫黒色に熟す。
類似
殖やし方挿し木

ハナイカダ

ハナイカダ(Helwingia japonica.)はミズキ科のハナイカダ属の落葉低木。
北海道、本州、四国、九州に分布する。
開花期は4月~6月、葉の上に花を咲かせる、雌雄異株。

葉の中央部に黄緑色の小さな花がつくこの様子が花を
いかだにのせているようなので、和名がハナイカダと
呼ばれている。
葉の上に花をつける、他の植物ではユリ科のナギイカダがある。

果実は8月~10月に紫黒色に熟す。
花、果実ともに葉に虫がついているようで他の樹木と見わけやすい
近縁種のコバノハナイカダはハナイカダに比べ葉が小さい。

ハナイカダはの若い葉は地方によってはママッコと呼ばれ
食用されている。


ハナイカダの育て方

ハナイカダの植え替え方

6月、花後が適季。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
用土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢
植え替えるか、株分けを行う。
鉢底には少量の鉢底石を入れて、水はけの良い用土で植え替えを行う。
用土の配分は、赤玉土:6 腐葉土:4

ハナイカダの置き場所

ハナイカダは沢などの、高木の下によく自生しているので、半日陰を好む。
湿度のある半日陰で育てる。

ハナイカダの水の与え方

4月~9月は水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
冬期は水やりの頻度を少なめに行う。

ハナイカダの肥料の与え方

特に不要であるが、良く成長させたい場合は肥料を施す。
5~9月の間に有機質肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。
有機質肥料は埋め込んだほうが効果が出るので用土に埋め込む。

ハナイカダの殖やし方

挿し木で殖やす、適期は梅雨期。

 

ハナイカダの花、写真
By: Tamaki Sono

 

ハナイカダに関するYouTubeの動画

ムビる03799 ハナイカダ hanaikada
花筏(Hanaikada)
ハナイカダ
天童よしみ/花筏 -Hanaikada-
#37(終)【四ノ綾-花筏(ハナイカダ)-】零~濡鴉ノ巫女~【実況プレイ】

ハナイカダと同じハナイカダ属の植物一覧

 

ハナイカダと同じ日本が原生地の植物一覧

 

 

ハナイカダ 販売、価格