植物名ヒメショウジョウヤシ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Cyrtostachys lakka.
属名ショウジョウヤシ属
原生地マレー半島
幹、茎の形状5m程度に成長。葉鞘、葉柄が真紅
葉の形状1.5m~2m
種、果実、花雌雄同株
類似ショウジョウヤシ
殖やし方種から実生

ヒメショウジョウヤシ

ヒメショウジョウヤシ(Cyrtostachys lakka.)はヤシ科ショウジョウヤシ属の中型のヤシ
原生地はマレー半島
同じショウジョウヤシ属のショウジョウヤシがある。
ショウジョウヤシに比べるとコンパクトに成長するのでわかりやすい。
ヒメショウジョウヤシはシンガポールの植物園の園内入り口に植えられている。


ヒメショウジョウヤシの最大の特徴でもある葉鞘、葉柄は真紅
で美しく、観賞用に適している。
ショウジョウヤシ属で葉鞘、葉柄が赤っぽくなるのは、
ショウジョウヤシ、ヒメショウジョウヤシの二種のみで、その他の
種類は暗紫色となる。
樹高は5m程度に成長する。葉は羽状葉で1.5m~2m程度。
東南アジア熱帯雨林気候が原生地の為、高温多湿を好み
日本の気候では育てづらい。

名前にあるショウジョウ(猩猩)とは元々中国の伝説上の動物にあたる。

 

ヒメショウジョウヤシ

ヒメショウジョウヤシの写真
By: Drew Avery

ヒメショウジョウヤシ

ヒメショウジョウヤシの写真2
By: Drew Avery

 

ヒメショウジョウヤシと似た 部分がある植物

ショウジョウヤシショウジョウヤシショウジョウヤシ(Cyrtostachys renda.)はヤシ科ショウジョウヤシ属の中型のヤシ 原生地はスマトラ 同じショウジョウヤシ属のヒメショウジョウヤシがある。 ヒメショウジョウヤシに比べるとやや大型に成長するのでわかりやすい。ショウジョウヤシの特徴でもある葉鞘、葉柄は淡橙赤色を帯びる ヒメショウジョウヤシに比べるとやや見た目は落ちる。 ショウジョウヤシ属で葉鞘、葉柄……

 

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ヒメショウジョウヤシ
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ヒメショウジョウヤシ 販売、価格