植物名ファトスヘデラ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Fatshedera.
属名ツタヤツデ属
原生地
幹、茎の形状半つる性
葉の形状アイビーの葉を大型にしたような葉
種、果実、花
類似
殖やし方挿し木

ファトスヘデラ

ファトスヘデラ(Fatshedera.)はウコギ科の半つる性の植物。
ウコギ科の植物は丈夫な種類のものが多く耐寒性にもすぐれている。
ファトスヘデラは長く伸びてくると、支柱やヘゴで支えないと
樹形が乱れ観賞価値が悪くなるので幼木の時から早めに支えておいた
ほうが良い。
ある程度の大きさに伸びると切り返し樹形を整える。


種類
ファトスヘデラ・リゼイ
イングリッシュ・アイビーの葉を大型にしたような形になり樹高1,5~2m
まで成長する。

ファトスヘデラ・リゼイ'バリエガータ'
ファトスヘデラ・リゼイの斑入り種



ファトスヘデラ年を通しての育て方

ファトスヘデラの育て方4月~9月
日なたに置き育てる。
水やりは用土が白っぽく乾いたら行う。
7月~8月の夏場の高温期は毎日水をやっても良い


ファトスヘデラの育て方10月~3月 冬
ガラス越しの日光が当たる場所に置き育てる。
用土が完全に乾燥してから水を与える。
冬の寒い時期は水やりの頻度は控えめに。


ファトスヘデラの育て方 植え替え方
ファトスヘデラの植え替えは4月~9月が適季、株が大きくなり鉢底から根が出始め、根づまりを
起こしそうになると植え替える必要がある。2年に一度が目安。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替える。

用土は、赤玉土3、腐葉土1、川砂1の割合で作る。


ファトスヘデラの育て方 肥料の与え方
4月~9月の成長期の間、2ヶ月に一度、暖効性の化成肥料を施す。


ファトスヘデラの育て方 害虫
カイガラムシ、数がすくないうちに歯ブラシでこすり落とす。
多く発生するとカルホスなどを散布

ファトスヘデラの育て方 殖やし方
5月~6月が適季、挿し木でふやす。

 

 

ファトスヘデラに関するYouTubeの動画

ヤツデの剪定・茨城・ひたちなか

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ファトスヘデラ 販売、価格