植物名フィットニア
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Fittonia.
属名フィットニア属
原生地南アメリカ
幹、茎の形状
葉の形状葉には網目模様
種、果実、花
類似
殖やし方挿し木

フィットニア

フィットニア(Fittonia.)はキツネノマゴ科フィットニア属の植物。
南アメリカのアンデス原産。
小さくすっきりとまとまった網目模様の葉
が独特の美しさを持つ。
葉脈の部分に色を持つものが多い。
高温多湿を好み、冬は15℃を保ち湿度を高めないと
葉がしおれてくる。
夏に葉がしおれると、ほとんどの場合は蒸れが原因の
事が多いので風ととおしのよい場所に移す。


フィットニアの種類
ベニアミメグサ
濃緑色地に桃色の斑が葉脈に入る。

ウスベニアミメグサ
濃緑色地に濃紅色の斑が葉脈に入る。

シロアミメグサ
濃緑色の地に葉脈が白。

シロアミメグサ・コンパクタ
シロアミメグサの矮性種。

シロアミメグサ・コンパクタ’バリエガータ’
葉に不規則に白の斑が入る。


フィットニアの育て方

フィットニアの植え替え

6月~7月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、観葉植物用の
用土で植え替えを行う。用土の配分は(赤玉土3、腐葉土1、川砂1)

フィットニアの置き場所

5月~10月、戸外の半日陰
10月~4月、室内のレースカーテン越しの日の当たる場所で育てる。
この時期最低15℃以上を保つ。
夜は発砲スチロールなどに入れて保温する。

フィットニアの水の与え方

5月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
夏は毎日水を与えても良い。
10月~4月は水やりの頻度は少なめに、用土が乾燥してから2~3日後に与える。
寒い地域では根ぐされになる可能性があるので冬は適切に水を与える。

フィットニアの肥料の与え方

5~9月の間に化成肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。


フィットニアの殖やし方

挿し木で殖やす。適季は6~7月頃。

 

フィットニアの写真
By: Cliff

フィットニアの写真
By: scott.zona

フィットニアの写真
By: TANAKA Juuyoh (田中十洋)

 

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