植物名フィランサス
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり比較的乾燥気味がよい植物
学名Phyllanthus mirabilis.
属名フィランサス属
原生地東南アジア
幹、茎の形状基部がトックリ状になる
葉の形状ベンガルボダイジュなどのフィカス属に似ているものが多い。
種、果実、花
類似トックリラン トックリヤシ ベンガルボダイジュ パキラ
殖やし方挿し木

フィランサス

フィランサス・ミラビリス(Phyllanthus mirabilis.)はトウダイクサ科フィランサス属の
常緑低木、東南アジア原産。
幹の基部がややトックリ状になり、トックリラン、トックリヤシなどに似ている。
葉は新緑色で付け根が少し赤みを帯びていて、葉の形状はベンガルボダイジュなど
のフィカス属に似ているものが多い。
ネムの木のように夜になると葉が閉じて休眠する性質を持つ。
耐寒性があまりなく、冬の最低温度は15度たもつ必要がある。


フィランサス・ミラビリスの育て方 5月~9月 夏季
明るい日陰に置き育てる。5月~6月は用土が乾いたら水を
与え
、成長がよければ7月~9月は毎日水を与えても良い。
この時期は戸外に出して育てても良いが直射日光は避ける


フィランサス・ミラビリスの育て方 10月~4月 秋~冬季
室内温度を高く保つ、レース越しのカーテンの日光にあてて育てる。
このとき窓際は出来るだけ避ける
水やりは用土が乾いて2~3日たってから与える。

 

フィランサス・ミラビリスの植え替えかた
適季は5月~9月、鉢に根が張り鉢底から根が出て、根づまりを
起こしそうになると、植え替える必要がある。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替える。
鉢底に鉢底石を少し入れて、用土は赤玉土や腐葉土を
混ぜた水はけの良い用土で植え替えを行う。


フィランサス・ミラビリスの肥料の与え方
5月~9月に2ヶ月に一度化成肥料を与える。


フィランサス・ミラビリスの殖やし方
挿し木で殖やす。幹の部分でなく葉のつけねの部分を
挿しても発根するようだ。

 

フィランサス 販売、価格