植物名フタリシズカ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり土が常に湿っている状態の方がよい植物
学名Chloranthus serratus.
属名チャラン属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状
種、果実、花花穂が1~3本
類似ヒトリシズカ
殖やし方株分け

フタリシズカ

フタリシズカ(Chloranthus serratus.)はセンリョウ科チャラン属
北海道から九州、低山の林床などに自生する。
二人シズカはヒトリシズカに比べて全体的に株が大きく、花穂が1~3本つき
花は丸いふた状になる。

開花期は初夏で4月~5月、丈夫な野草で栽培はやさしい。


フタリシズカの品種(種類)・近縁種
ヒトリシズカ
普通種、花穂が1本、稀に2本あるときもある。

フタリシズカ
花穂1~3本ある、背丈はヒトリシズカの倍ぐらいになる。

キビヒトリシズカ
花穂が大きい、近畿以西に分布

ヒトリシズカ(赤花)
花の色が赤くなったヒトリシズカ。

ヒトリシズカ(青軸素心)
茎が緑色のヒトリシズカ。

カビシズカ
中国南部に分布、花穂が垂れる。


フタリシズカの育て方

フタリシズカの植え替え・植え付けかた
適季は花後、5月~6月中旬または9月中旬~10月中旬、2~3年に1回の間隔で行う。
用土の配分は、赤玉土4、軽石砂4、腐葉土2


フタリシズカの置き場所
地上部が存在する時は風とおしの良い半日陰の場所
地上部が枯れると日陰に移動して育てる。


フタリシズカへの水の与え方
フタリシズカは乾燥はあまり好まない、水きれさせないように水を与える。
夏場の高温期は特に、用土が乾燥しないようにする。
休眠期はやや水やりの頻度は少なめで育てる。


フタリシズカへの肥料の与え方
花後、秋の年2回に鉢土に有機質肥料。


フタリシズカ、病害虫
ほとんど害虫はつかない。


フタリシズカの殖やし方
株分けで殖やす、適季は植え替えと同じ5月~6月中旬または9月中旬~10月中旬。

 

フタリシズカ写真
By: yamatsu

 

フタリシズカと似た 部分がある植物

ヒトリシズカヒトリシズカヒトリシズカ(Chloranthus japonicus.)はセンリョウ科チャラン属、北海道から九州、山の林床などに自生する。 ヒトリシズカは花の花弁、がくがない花穂1本に白い糸状の雄しべが細かくつく。 茎は赤紫色だが、緑色(青軸素心)の珍しいものもある。 開花期は初夏で4月~5月、丈夫な野草で栽培はやさしい。ヒトリシズカの品種(種類)・近縁種 ヒトリシズカ 普通……

 

フタリシズカに関するYouTubeの動画

Cage/鬼束ちひろ【フタリシズカが歌ってみた】
ホタル / フタリシズカ
フタリシズカ

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フタリシズカ 販売、価格