植物名ヘリオトロープ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度越冬させるためには、5~10度の気温が必要な植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Heliotrope.
属名キダチルリソウ属
原生地ペルー
幹、茎の形状
葉の形状
種、果実、花花は紫
類似
殖やし方挿し木

ヘリオトロープ

ヘリオトロープ(Heliotrope.)はムラサキ科キダチルリソウ属の常緑広葉小低木。
南米のペルーやエクアドル原産。香水の原料として良く知られる植物。
花から取れるヘリオトロープ油が香水の原料となる。

開花期は5月~6月、花色は淡紫、紫、白。
開花後、花色は紫色だが、時間がたつごとに白色に変わってくる。
草丈は30~60cmとそれほどおおきくならないので色々な場所に
利用しやすい。
花の芳香は強く、香水木「コウスイボク」、香水草「コウスイソウ」
キダチ瑠璃草「キダチルリソウ」などとも呼ばれる。
家の窓の近くに置くと部屋の中にも香水の様な良い香りがしてくる

ときに、香りがしない物がヘリオトロープとして売られている事が
あるが、ほとんどは近縁種のニオイムラサキである事が多いので
購入する際は確認したほうが良い。


ヘリオトロープの育て方

ヘリオトロープの植え替え方

6月が適期、2~3年に1度、根づまりをおこさないように植え替えを
行ったほうが良い。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
用土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に
植え替えるか、株分けを行う。
鉢底には少量の鉢底石を入れて、水はけの良い用土で植え替えを行う。
用土の配分は、赤玉土:6 腐葉土:4

ヘリオトロープの置き場所

日当たりの良い場所に置き育てる。
冬期は5℃以下にならない場所で育てる。

ヘリオトロープの水の与え方

基本的に用土は乾燥気味で育てる。
4月~9月は水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
6月~9月は毎日、水を与えても良い。
冬期は水やりの頻度を少なめに行う。
あまり乾燥させると、ハダニが発生する場合がある。

ヘリオトロープの剪定

花後に切り戻しを行うと、花が再度咲く場合がある。


ヘリオトロープの肥料の与え方

4~9月の間に化成肥料を1ヶ月に1度、用土の2、3箇所に施す。

ヘリオトロープの殖やし方

挿し木で殖やす。適期は梅雨期。

 

ヘリオトロープの写真
By: Newtown grafitti

 

ヘリオトロープに関するYouTubeの動画

ヘリオトロープ opデモ
闇に落ちる涙(full)-カヒーナ
ヘリオトロープの育て方・日常管理 栄養系と実生系の違い
ヘリオトロープデモムービーHD
ヘリオトロープ OP「闇に落ちる涙」

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ヘリオトロープ 販売、価格