植物名ペディランサス
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度越冬させるためには、5~10度の気温が必要な植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Pedilanthus.
属名ペディランサス属
原生地アメリカ
幹、茎の形状ギザギザに成長する。
葉の形状秋に紅葉、冬に落葉。
種、果実、花
類似
殖やし方挿し木

ペディランサス

ペディランサス(Pedilanthus.)はトウダイクサ科ペディランサス属
英名はジグザクプラント。

ペディランサスという名よりもダイギンリュウという名前でよく流通している。
茎は多肉質で節ごとにギザギザに成長するのが特徴。
属名はギリシャ語のペディロン(サンダル)とアンサス(花)からなる。
茎は独特の形だが、以外に茎の部分が硬く、同じ科のミルクブッシュの
ように茎がすぐに折れる事も無い。
日本では秋に紅葉し、冬には落葉する性質をもつ。
越冬最低温度は5℃なので冬は室内で育てる。


ペディランサスの品種(種類)
ペディランサス・ティシマロイデス’ククラタス’(ダイギンリュウ)
ペディランサス・ティシマロイデス’リトーマス’
ペディランサス・ティロマロイデス’スモーリー’(セイッカギンリュウ)


ペディランサスの年を通しての育て方

ペディランサスの育て方5月~9月
戸外の日なたに置き育てる、用土が乾いたら水を与える。


ペディランサスの育て方10月~4月
越冬温度は5℃、冬は室内のガラス越しの日光の当たる場所で育てる。
日光を好む植物なので冬でも出来るだけ長い時間日光にあてて育てる。
水やりの頻度は控えめに、用土が乾いてから3~5日してから与える。
冬には落葉する性質をもつので、枝だけになっても
普通に管理すると春にはまた新しい葉を出す


ペディランサスの植え替え方
5月~9月が適季、鉢に根が張り鉢底から根が出て、根づまりを
起こしそうになると、植え替える必要がある。2年に一度が目安。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替える。
用土の配分は、赤玉土:3 腐葉土:1 川砂:1


ペディランサス、肥料の与え方
5月~9月に2ヶ月に一度、暖効性の化成肥料を与える。


ペディランサスの殖やし方
5月~8月が適季、挿し木で殖やす。

  1. 枝を5cmに切り分る
  2. 切断面から流れ出る白い樹液が出なくなるまで洗い落とす。
  3. 一度も利用していない川砂に挿すと発根しやすい。
  4. 半日陰におき、水を切らさないように管理する。

 

ペディランサスの写真
By: Dave Pape

ペディランサスの花
By: Jayesh Patil

 

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間延びしたビオラを再生させる方法(切り戻しと植え直し)

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ペディランサス 販売、価格