植物名ホヤ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名hoya.
属名ホヤ属
原生地オーストラリア
幹、茎の形状つる性
葉の形状
種、果実、花
類似
殖やし方挿し木

ホヤ

ホヤ(hoya.)はガガイモ科ホヤ属の熱帯植物。
インド、中国、オーストラリアなどが原産。
日本の九州や沖縄にもカルノーサが自生する。
細かく繊細なアクセサリーのような花を咲かせる。
花つきをよくする為にはあまり長い時間日陰に置かずに
良く日光に当てる。
多湿を好む植物なので室内で育てる場合は葉水をよく与える


ホヤの種類
ホヤ・カルノーサ(サクララン)
葉は長楕円形で光沢がある緑。
花冠は赤みを帯びた白色。

ホヤ・カルノーサ’バリエガータ’
黄色の覆輪斑がはいる。

ホヤ・カルノーサ’トリカラー’
バリエガータと同じ斑入で、新葉に赤みが強く入る。

ホヤ・カルノーサ’エキゾチカ’
葉脈の周りに大きく黄斑が入る。

ホヤ・カルノーサ’クイーン’
エキゾチカと同じ斑で新葉が赤みを帯びる。

ホヤ・カルノーサ’コンパクタ’
葉が凹凸になり、黄色の斑が入る。

ホヤ・プルプレオフスカ
長楕円形の葉で濃緑色の地に灰色の斑点。

ホヤ・ベラ
長菱形の葉で黄緑色、花冠は淡紫紅色。

ホヤ・ムルチフローフ
葉は長楕円形であまり厚くない、光沢のある緑。
花はうす茶色で、大きく反り返る。

ホヤ・ロンギフォリア
肉厚の葉、光沢のある濃緑色。花は白色。

 

ホヤの育て方

ホヤの植え替え

5月~8月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、観葉植物用の
用土で植え替えを行う。用土の配分は(赤玉土3、腐葉土1、川砂1)

ホヤの置き場所

5月~10月、戸外の半日陰
10月~4月、室内のレースカーテン越しの日の当たる場所で育てる。
冬は最低2~3℃以上を保つ。

ホヤの水の与え方

5月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
夏は毎日水を与えても良い。
10月~4月は水やりの頻度は少なめに、用土が乾燥してから2~3日後に与える。
寒い地域では根ぐされになる可能性があるので冬は適切に水を与える。
過湿は嫌うが、空中湿度は好むので室内で育てる時は、葉水をまめに与える。

ホヤの肥料の与え方

5~9月の間に化成肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。

ホヤにつく害虫

5~9月にカイガラムシがつく、カルホスで駆除する。

ホヤの殖やし方

挿し木で殖やす。適季は5~9月頃。
ホヤの花写真画像
ホヤの写真画像
ホヤのつぼみ写真画像

 

ホヤ 販売、価格