植物名ムラサキゴテン
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Setcreasea pallida.
属名セトクレアセア属
原生地メキシコ
幹、茎の形状
葉の形状長楕円形
種、果実、花花はピンク色
類似
殖やし方挿し木

ムラサキゴテン

ムラサキゴテン(Setcreasea pallida.)はツユクサ科
セトクレアセア属の植物。メキシコ原産。
セトクレセア・パリダ’パープル・ハート’が紫色の葉
で美しく、よく「ムラサキゴテン」という名前で流通する。
葉色を美しく保つためには、十分な太陽光にあてて育てる。
乾燥や寒さにも強く、路地植えで植えられている所を
よく見かける。
性質は丈夫なので、室内でも簡単に育つ。


ムラサキゴテンの種類・近縁種
セトクレセア・パリダ’パープル・ハート’(ムラサキゴテン)
葉は紫色で長楕円形、もっとも一般的な種類。

セトクレセア’パープル・シミター’
茎が赤紫色、葉は光沢のある濃緑色で基部が赤紫がかる。


ムラサキゴテンの育て方

ムラサキゴテンの植え替え

5月~8月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、観葉植物用の
用土で植え替えを行う。用土の配分は(赤玉土3、腐葉土1、川砂1)

ムラサキゴテンの置き場所

日光に当たるほど色あざやかに育つ。
5月~9月、戸外の日当たりの良い場所。
10月~4月、室内のガラス越しの日の当たる場所で育てる。

ムラサキゴテンの水の与え方

5月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
10月~4月は水やりの頻度は少なめに、用土が乾燥してから2~3日後夕方までに与える。
寒い地域では根ぐされになる可能性があるので冬は適切に水を与える。

ムラサキゴテンの肥料の与え方

多く与えると茎が徒長し葉色が悪くなるので、年に一度与える。
5~9月の間に化成肥料を一度だけ用土の2、3箇所に施す。

ムラサキゴテンにつく害虫

5~9月にカイガラムシがつく、歯ブラシでこすりおとす。

ムラサキゴテンの殖やし方

挿し木で殖やす。適季は5月~8月。
容易に殖やす事ができる。

 

ムラサキゴテンの写真
By: Balaji.B

 

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ムラサキゴテン
ムラサキゴテン。
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ムラサキゴテン 販売、価格