植物名ヤマモモ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Myrica rubra.
属名ヤマモモ属
原生地日本
幹、茎の形状高さ20mに達する。
葉の形状葉は小枝に密につき、長楕円形。
種、果実、花果実は球形、夏に暗紫色に熟す。
類似ホルトノキ イチゴノキ
殖やし方挿し木

ヤマモモ

ヤマモモ(Myrica rubra.)はヤマモモ科の常緑高木、日本の本州中部以南から
台湾にかけて自生する、雌雄異株。
ヤマモモ科は2属約40種であり、南アフリカには多くのヤマモモ属の植物がある。
ヤマモモの果実は、そのまま食べるほか、ジャム、果実酒などにもできる。
見た目は粒々感があり、非常に美味しそうに見える。
果実の結実率は高く果樹の初心者でも、簡単に収穫できる。

ヤマモモの樹皮はタンニンを含むので※止瀉作用がある。

※止瀉薬(ししゃやく)とは、いわゆる下痢止めの薬のことである。
急性下痢症では下痢が毒素を排出する重要な現象なのでみだりに止瀉薬を
もちいるのは好ましくはないが、毒素がないのに下痢がおこり患者が苦しんでいる場合は
積極的に用いるべきである。激しい下痢では電解質代謝異常や脱水症状がおこるので
抗菌薬、輸液、食事もあわせて考えるべきである。
引用 止瀉薬 Wikipedia

 

ヤマモモの品種

ヤマモモ 瑞光  果実は大きい、酸味が強い
ヤマモモ 森口  果実は大きい、酸味が少ない
ヤマモモ 秀光  果実は小さい、酸味が少なく日持ちがいい
ヤマモモ 阿波錦 果実は大きい


ヤマモモの育て方、2月~3月

ヤマモモの剪定を行う時期、以下の枝の剪定を行う。
混み合った枝を剪定する。
下向きである枝を剪定する。
徒長枝を剪定する。


ヤマモモの育て方、4月中旬~下旬

この時期にヤマモモの花が開花する、受粉するには花粉が必要だが
花粉は数kmまで風でまうので、近場にヤマモモが植えられている場合は
人工授粉も不要。5月になると果実が大きくなりはじめる。


ヤマモモの育て方、6月下旬~7月上旬 
果実が結実するので、収穫する。暗紫色に色づいた頃が収穫時。


ヤマモモの肥料
ギンネムと同じようにヤマモモの根に根粒菌が付着しているので
肥料を与えなくても順調に成長する。


ヤマモモの増やし方
ヤマモモを増やすのは主に挿し木で行う、種からの実生も可能。

ヤマモモの実写真画像
ヤマモモの写真画像

 

ヤマモモに関するYouTubeの動画

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ヤマモモ 販売、価格