植物名ライム
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Citrus aurantifolia.
属名ミカン属
原生地インド
幹、茎の形状トゲがある品種と無い品種がある。
葉の形状
種、果実、花緑色の果実
類似
殖やし方挿し木

ライム

ライム(Citrus aurantifolia.)はミカン科、ミカン属の常緑低木で
樹高は2,5m~3mになる。柑橘類の中ではもっとも寒さに弱い種類にあたる。
路地植えは関東より南部の地域の暖地に適している。耐寒性は-3℃程度。
結実後もそれなりの期間の間をあけて収穫できるので
庭に一株植えていると、調理の際に手軽に利用でき非常に重宝する。


ライムの品種(種類) おすすめ
タヒチライム:耐寒性があり、トゲと種が無い。家庭栽培むけに適した品種。


ライムの年を通しての育て方
育て方はレモンとやや共通する。


ライムの育て方、3月
耐寒性にやや不安があるので、植え付ける場所は日当たりの良い冬に
強風にさらされない場所を選ぶ、やや深めに穴を掘りその上に腐葉土と
有機質肥料を混ぜ穴を埋め込んだ跡に、浅い部分に土を盛り付けて植え込む。

レモンは5~6月、7~8月、9~10月に3回果実を実らせる。
春、夏のものはすべて摘果して、秋のものを熟させるようにする。


ライムの育て方、2月~3月
果実がつきはじめるまでの数年は放任して枝を充実させる。
果実がつきはじめた年から、剪定を行う、樹勢がつよく、放任していると
花芽がつきづらいので開心自然形に仕立て上げる、徒長枝、混み合う枝を
主に剪定する。春枝に花芽を充実させるため、夏枝、秋枝を切り返す
春枝の先の花芽は切り返さないように剪定を行う。

実のつき方
冬果、春果は、春枝の先端に花芽が出来て結実して、果実は年を越して
熟する。1本の木に蕾、花、幼果、熟果が同時に出来る。


ライムの育て方、7月下旬~8月(秋果)、10月(冬果)
摘果する時期、ライムは摘果する必要はない
レモンは暖地でない場合は、冬果は摘み取る。
秋果は葉を20枚~30枚につき果実1つ程度に抑え、後は摘果する。


ライムの育て方、9月下旬~5月
ライムは9月下旬~5月、緑色のままで収穫する。


ライム、肥料の与え方
元肥3月、有機質肥料。追肥10月、即効性の化成肥料。


ライムの増やし方
種からの実生と梅雨期に挿し木で増やす。梅雨期は湿度が保たれるので発根させやすい。

 

ライムの写真画像

 

ライムに関するYouTubeの動画

【字幕あり】好きなライム集part3
【字幕あり】好きなライム集part2
[ライム集]ライム連打!スナフキン、裂固、GADORO、輪入道、リックジー

ライムと同じミカン属の植物一覧

 

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