レブンソウの育て方

適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり比較的乾燥気味がよい植物
学名Oxytropis megalantha.
属名オヤマノエンドウ属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状
種、果実、花花は赤紫色
類似
殖やし方株分け

 



レブンソウの特徴

レブンソウ(Oxytropis megalantha.)はマメ科オヤマノエンドウ属の野草。
北海道礼文島に分布する。
 
開花期は、5月~7月で普通種は赤紫色をする。草丈が低く
コンパクトで育てやすい。
レブンソウの近縁種があるが、暖地ではレブンソウ以外
育てるのは難しい

鉢植えやロックガーデンなどでも楽しめる。
-10℃程まで耐えれる事ができ、本州であれば路地植えが可能。

 

レブンソウの種類

レブンソウの近縁種
リシリゲンゲ(よく似ている)
オヤマノエンドウ
エゾオヤマノエンドウ
ヒダカゲンゲ
ヒダカミヤマノエンドウ
マシケゲンゲ
シユミットソウ

 
 

レブンソウの育て方

レブンソウの仲間はほとんどが高山種。
それを踏まえて育てると育てやすい、鉢栽培はなかなか難しい。
 
 
レブンソウの植え替え・植え付けかたは
適季は3月~4月、2~3年に1度の間隔で行う。
用土の配分は、赤玉土4、軽石砂4、腐葉土2
また、荒木田土にモミガラいりなどの土や
川砂とモミガラでも育つ。
 
レブンソウはマメ科特有の根粒菌をもつので、植え替えはあまり好まない
周囲の土を残した
まま
植え替えを行う。
 
 
置き場所は年中日光のあたる場所に置き育てる。
水やりは、過湿を嫌うので用土が
乾いてから
、用土は乾燥ぎみに育てる。
肥料は3月に有機質肥料を2,3箇所に。
 
レブンソウを増やす場合、株分けで、適期は3月~4月。
種から実生の場合は2月にまく。

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