ニンニクとれたて収穫後の保存

 

ニンニク採れたて収穫後の保存

 

ニンニクを収穫する方法の確認などは
以前に書きました。

 

ニンニクの収穫時期 どのように確認する?

 

 

でこの後に採れたてのニンニクをどのように保存する
のか、と保存する際の
点などをまとめて載せておきます。

 

 

上に掲載した記事にも書きましたが、ニンニクの収穫
する数週間前に、葉が枯れ始めてきたら
ニンニクに対しての水やりを完全にストップ
します。

水やりを完全にストップ

 

 

収穫間際から保存する後もずっとニンニクの水分をきって
あげる必要があります。

 

 

これは後の保存方法にも関係があることです。

 



ニンニクの収穫後保存 水分を切る理由

ニンニクの収穫後保存-水分を切る理由

 

なぜニンニクの収穫後に水を切るかという理由ですが。

 

収穫後のニンニクを水であらってしまうと、球根が余分な水分
を蓄積します

 

球根が余分な水分をすう

これが、ニンニクの球根に菌の侵入につながる可能性
があり

 

そのことによってニンニクが痛んでしまうこともあり、極力保存する場合は
あまり水分を与えないというのが理想的です。

 

 

この為に、ニンニクの収穫直後も土がついているものを
水などで洗い流さず、土を払い落とすようにします。

 

ニンニクの収穫後保存方法-1

ニンニクの収穫後保存方法

 

ニンニクはできるだけひんやりとして、暗い
場所に保存するのがコツ
です。

 

乾燥させる場合も、日光のあたる明るい場所につるしたりして
保存するのは良いことではないです。

 

吊るす場合などは、ダイソーに売っているような
網の野菜入れで保存しておいても手軽でいいです。

 

ニンニクは数か月保存ができます。
この際に定期的にクローブ(身の部分)を、柔らかくなっていないか
などを確認します。

 

 

収穫後 長期保存 ニンニクの硬化させる

ニンニクの収穫後保存方法

 

 

収穫後の新鮮なニンニクを長期保存する場合ですが
これは、保管する前にニンニクを乾燥させて硬化させる
のがコツです。

 

ニンニクを土から取り出した後に土などの汚れを払い落とします。
これはそこまで神経質になる必要もないと思います。

 

重要なので何度も書きますが、この後でも
水で洗い流さないように、球根をぬらさないようにしてください。

 

ニンニクを長期保存させる
場合は、茎と根を置いたままにしておきます。

ニンニクを長期保存 日陰

 

乾燥させる場所は、湿度のない換気がととのっている
部屋や、外の風通しのよいような日陰が好ましいです。
家にもよりますが、主に野外の風通しのいい場所という事に
なると思います。

 

この状態でニンニクを3~4週間ほど置いておいて
乾燥させます。
茎と根が乾いたら、不要であれば切り落としても問題ありません。

 

球根のある程度外側の皮を取り除くことによって見た目
を綺麗にすることもできますが、ニンニクのクローブ(身の部分)まで
出ない程度に皮をはぎとります。

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