農薬の薄め方 農薬希釈の順番表

スミチオン乳剤の画像

農薬の薄め方

乳剤、水和剤などは原液を水で薄めて利用する
薄め方は原液を既定の量希釈して使用
主に使用する植物によって希釈量がことなるので
ラベルに記載されている量を読んでから原液を薄める。

散布液を作る容器に水をいれておき、原液をメモリ付きの
スポイトなどで適切な量吸い取ってから水に入れると
いうのが簡単な薄め方。
水で薄めた後は、しっかりとかき混ぜる

 

農薬の薄め方

 

濃度が規定量よりも濃いものは当然薬害が出る可能性がありNGだが
薄いと効果が発揮できないので、しっかりとラベルに記載されている
希釈量を守って利用
する。

 

 

農薬希釈の順番表

 

 

100倍希釈 計算

100倍希釈 計算

 

 

500倍希釈 計算

500倍希釈 計算

 

 

1000倍希釈 計算

1000倍希釈 計算

 

2000倍希釈 計算

2000倍希釈 計算

 

 

農薬希釈の順番表まとめて

農薬希釈の順番表

 

 

簡単に手に入る容器で農薬の薄め方

 

日常生活でよく使う手に入る容器としては
以下のようなものがある。

  • 牛乳パック 500ml~1000ml
  • 酒などの瓶 1.8L
  • ビール瓶 630ml
  • ペットボトル 500ml 1.5L 2L

参考によく手に入るジュースなどのペットボトルに
水をいれ薄める場合
の原液の量は以下の表のようになる。

ペットボトルでの農薬希釈

 

散布液を多く作りすぎてしまった場合

 

初めてだと、多く作りすぎたりして余ることもあると思うが
一度薄めた散布液は保存がきかないので、毎回使う分量だけに
とどめておくのが良い。

 

乳剤、水和剤などを水で薄めた後で、そのまま
置いておくと分解がすすむことによって
適切な効果を害虫に与えることができなくなる。