植物名アボガド
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度越冬させるためには、5~10度の気温が必要な植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Persea americana
属名ワニナシ属
原生地メキシコ
幹、茎の形状
葉の形状葉は濃緑色で長方形、薄い。
種、果実、花果実はよく売られ知られている。
類似パキラ
殖やし方種から実生

アボガド

クスノキ科ワニナシ属
原産地 アメリカ大陸、とくにメキシコ、グアテマラ、西インド諸島あたり
葉は大きくなるとパキラによく似る。■ 品種 ■
Aタイプ‥ハス、デューク、メキシコーラ、ピンカートン
Bタイプ‥ ベーコン、フェルテ
実を結実させるにはA、B両タイプの開花パターンの品種を混植させる。

■ 栄養、大きさ ■
果実の重さは100gから2kgを超えるものまである、高カロリーでビタミンやミネラル類を多く含む

■ 育成 ■
冬の寒さもそれなりに耐えてくれる、室内だと問題はない ハスはマイナス数℃の寒さには耐える、ただし風あたりのほとんど無い場所でないと
葉が大部分が枯れ落ちる、幹ごと枯れて終わる場合もあり。
西日本であれば、冬の風がほとんどあたらない場所でなら路地植えも可能である。
ベーコンなら-5℃にも耐えることが可能。
冬の水やりの時期は、他の熱帯植物などに比べると非常に判りやすい。
アボガドは土壌での水分が少なくなってくると、葉がやや下に垂れてくるので
目視だけでも水を与える時期が判断できる。
この時に水をしっかりと鉢底からあふれ出す程度に水を与えると、次の日には
葉がピンと張ったように元気を取り戻す。
アボガドは水やりのサインを出してくれるので、わかりやすい。
受粉には平均17,5℃が必要で、受粉にはミツバチなどの昆虫が必要。

苗の作り方

種から育てる、スーパーの野菜売り場などで普通に販売されている(ほとんどはハス)

ものから種を傷つけずに慎重に取り出す、洗剤で実の部分を洗い流す。

土に植えて発芽させる方法と、水に半分種をつけこんで発芽させる方法がある。

どちらも夏場の温度の高い時期に行う。種の上の部分(卵型の細くなってる方)を

少し切り取ると、発芽しやすくなる。

 

■ 土に植えて発芽する方法 ■

いたって簡単で水はけのいい土に浅く植え込むだけ、土は乾かないようによく水をやる。

 

■ 水につけて発芽させる方法 ■

種に爪楊枝を3本さして、種が水に半分つかるようにコップなどに浸しておく。

水はできるだけ毎日かえるようにする。

 

発根さえしていれば芽がでていない状態で冬を迎えても、問題なく

芽がでて成長する事が多い。

 

<夏場発根していて、冬に発芽しだしたアボガドの種>

 

 

病害・害虫

最大の病害はフィトフトラ根腐病である。有機質資材を投入して他の有効微生物を殖やす。

根を健康に保つ肥料を行う、リン酸、カルシウム、ホウ素のバランスを保つ

 

害虫はカメムシが幼果につく、異常発生すると全滅することもある。

 

 

アボガドの種

アボガドが種から発芽している写真

 

アボガドに関するYouTubeの動画

yonige -アボカド-【Official Video】
【公式動画】アボカドのお刺身(アボガドの切り方)(柴田真希)
アボガドでダイエット!!栄養豊富で痩せ効果抜群の食べ方とは?!
【超簡単】食べ終わったアボガドの種を栽培
【悶絶】twitterで話題のアボガドグラタンが超簡単に作れちゃう方法♬

アボガドと同じワニナシ属の植物一覧

 

アボガドと同じメキシコが原生地の植物一覧

 

 

アボガド 販売、価格