植物名キョウガノコ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Filipendula purpurea.
属名シモツケソウ属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状カエデに似る。
種、果実、花花は紅紫色。
類似シモツケソウ
殖やし方株分け

キョウガノコ

キョウガノコ(Filipendula purpurea.)はバラ科
シモツケソウ属の宿根草。
良く似た近縁種の植物にシモツケソウがある。
自生地は知られていなく、おもに栽植される。

開花期は6月~7月で紅紫色の繊細な花を咲かせ
花色は普通種が紅紫色だが、白い花の咲く種もある。

葉はカエデに似た切れ込みのある葉をつける。
栽培適地は北海道~九州で日当たりの良い場所から
半日陰でもよく育つ


キョウガノコの品種(種類)・近縁種
シモツケソウ
淡紅色の花、葉の側小葉が多い。

オニシモツケ
北海道、本州に分布、大型の白花種。

キョウガノコ
本種、シモツケソウに似る種。切り花や、茶花にも良く利用される。


キョウガノコの育て方

キョウガノコの植え替え・植え付けかた
適期は3月または10月下旬~11月下旬、強い西日は嫌うのであたらない場所を選ぶ。
水もちのよい湿度を保てる土壌が最適。
地面を深く掘り腐葉土を有機質肥料をすき込んでから植えつける。
鉢に植える場合の用土の配分は、赤玉土5、軽石砂2、腐葉土3


キョウガノコの水の与え方
水切れしないように、夏場の高温期は毎日水を与える
ほかの時期は用土が乾燥してから。


キョウガノコへの肥料の与え方
芽だし後と花後年に2回与える。有機質肥料を用土に施す。


キョウガノコの殖やし方
株分けで殖やす、適期は3月または10月下旬~11月下旬。

 

 

キョウガノコと似た 部分がある植物

シモツケソウシモツケソウシモツケソウ(Filipendula.)はバラ科のシモツケソウ属の野草。 本州の関東以西、四国、九州に分布。 山野の草原などの開けた場所にときに自生する。 シモツケソウの名前は花木のシモツケに花が似るという事に由来する。 開花期は6月~7月で淡紅色のわたのような花は美しい。 また葉もカエデのようで斑入り種などもある。 性質は丈夫で育てるのは容易。シモツケ……

 

キョウガノコに関するYouTubeの動画

キョウガノコと同じシモツケソウ属の植物一覧

 

キョウガノコと同じ日本が原生地の植物一覧

 

 

キョウガノコ 販売、価格