ブラックボーイ

植物名ブラックボーイ
適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり比較的乾燥気味がよい植物
学名Xanthorrhoea arborea.
属名ススキノキ属
原生地オーストラリア
幹、茎の形状焦げたような幹感、高さは5mにまでなる。
葉の形状葉は60cmほどで長い
種、果実、花夏に白い棒状の花をさかせる。
類似
殖やし方種から実生

ブラックボーイはオーストラリア産の植物12種ある、かなりの耐寒性があり、
ついでに山火事にもまた強い。

幹は真っ黒でまるで焦げたような幹感がある、遠くからみるとやはり独特で
目立つ。ブラックボーイという名前は茎が山火事で燃えて真っ黒な
ことによりこの名前がある。

冬でも野外越冬が可能となる。英名ではグラスツリーという。
1年にほとんど数センチ程度しか伸びない育成に時間がかかる植物。
夏に白い棒状花を咲かせる。

マメ科の植物(ギンネム等)が根粒菌をゆうするようにブラックボーイも
菌根菌を根に有しオーストラリアの痩せた土地でもしっかりと成長していくようだ。