トリトマ 種類
学名 | Kniphofia. |
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属名 | シャグマユリ属 |
原生地 | 南アフリカ |
幹、茎の形状 | |
葉の形状 | |
種、果実、花 | 花はキダチアロエ、アロエベラに似る。 |
類似 | キダチアロエ |
殖やし方 | 種から実生 |

By: Sids1
トリトマ(Kniphofia.)はユリ科のシャグマユリ属、耐寒性宿根草。原産地は南アフリカや
アラビア半島。
細い筒のような赤い花が下向きに咲く。この花は同じユリ科のアロエ属
キダチアロエやアロエベラの等の花によく似る。
日本であれば関東以南であればよく戸外で栽培されているので、一度は
見た事がある人も多いのではないだろうか。
性質は暑さ寒さに非常に強く全国で露地栽培できる。
個性的な花を咲かせるのでアクセントとして花壇などに植える他、使い
どころは多い。
ヒメトリトマ(クリフォフィア・ルファ)
背丈50cm~60cm、つぼみが橙色、開花すると黄色。
オオトリトマ(クリフォフォア・ウバリア)
背丈、1m以上にまで成長する。赤茶のつぼみ、開花すると黄色。

By: Patrick Standish

By: Peter Stevens

By: Peter Stevens
トリトマの育て方
トリトマの植え付け方
適季は3月、10月に植え付ける。場所は日当たりの良い場所を選ぶ。
やや深めに穴を掘りその上に腐葉土と
有機質肥料を混ぜ穴を埋め込んだ跡に、浅い部分に土を盛り付けて植え込む。
トリトマの育て方、5月~10月
夏季は乾燥しやすくトリトマは成長が旺盛なので、比較的頻度を多目
に水やりを行う。幼木は高温になった時期は水切れに注意して育てる。
6月~10月の間、開花する。
トリトマの育て方、11月~4月
耐寒性があるが、霜が降りる地方での冬は出来るだけ気温が暖かい午前中に水やりする。
トリトマへの肥料の与え方
春先に新芽が出たときと9月下旬にリン酸を多く含む化成肥料を施す。
トリトマの殖やし方
4月~5月に株分けで増やす。3年~4年に一度定期的に行う。
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