ハンカチの木 育て方

学名 Davidia involucrata.
属名 ハンカチノキ属
原生地 中国
幹、茎の形状
葉の形状 桜によく似る
種、果実、花 白いハンカチを広げたような花、胡桃状の種
類似
殖やし方 挿し木

 

ハンカチの木 地植え

ハンカチの木 プレート

 

ハンカチノキ(Davidia involucrata.)はハンカチノキ科ハンカチノキ属の
1属一種、中国産。

 

路地植えなら樹高5m~6mにまで成長する。
上の写真の黒いものが結実した実で、胡桃状の実は2年がかりで発芽する。

 

ハンカチの木 珍しい

ハンカチの木 幹 画像

 

現在は流通は少ないが、日本でも生産が増えつつある。
花は独特で目につきやすいが、販売しているのも多く
そこまで珍しいこともなくなってきた

しかし開花まで成長するのに時間がかかるということと
咲く時期がそれほど長くないので
珍しいかもしれない。

耐寒性あり、日本では北海道以外での地域なら路地植えは可能。

 

ハンカチ の 木 葉っぱ うぶ毛
(葉には細かいうぶ毛があり)

 

ハンカチノキの育て方

 

 

育て方 4月~5月

ハンカチの木 戸外
(4月上旬に新芽が出てくる)

植え替えの適季、植えつける場所を深めに掘り腐葉土と有機質肥料をまぜて
植えつける。

ハンカチノキは通気性の良い湿地を好むので、夏場
高温乾燥する場所は避けて植える。

 

育て方 5月~10月

日にあたるハンカチの木 画像

夏季は乾燥しやすいので、比較的多めに水やりを行う。
幼木は高温になった時期は水切れに注意して育てる。
5月ごろから独特の花が開花する。

 

育て方 11月~4月

ハンカチの木 枝
(冬に一度落葉する)

中国が原産なので耐寒性があり、積雪にもは耐えてくれる。
やや強風に弱いところがあるので、風のつよい場所に植えている場合は
防風対策を行う。

 

肥料は5月~9月の夏季に2ヶ月に一度、を施す。

 

 

ハンカチ の 木 咲か ない

 

(5月頃 開花 一つの木に大量の花がつく)

 

独特の白いハンカチを広げたような花を咲かせる。
開花季は4月末から5月。
地域にもよるが、5月ぐらいから花が咲き始める
所も多いかと。

 

ハンカチの木 まだ小さい 画像

ハンカチの木はある程度の大きさにならないと花を
咲かせない

主に10~15年くらいもの以上にならないと花が開花しない
と言われている。
成木のような大きさになっても咲かない。

売られている3年ものなどを購入すると7年以上もまたないと
花が咲かないので、花の鑑賞が目的であればある程度の年月が
たっている木を購入することをおすすめする。

 

ハンカチの木似てる植物

 

ハンカチの木 葉 表裏

(ハンカチの木は 葉が表と裏でかなり色が違う)

 

コンロンカというものが花がやや似ている
こちらはハンカチの花と言われていて
割とすぐに花が咲きます。

見た目はハンカチの木のほうがややハンカチに似ている。

 

ハンカチの木 挿し木

ハンカチの木 枝 画像

 

他の樹木と似ていますが、挿し木の手順です。
事前に剪定バサミ等の切るものの雑菌はすべて取り除いておく
切り口へと雑菌が混入して枯れるというこも多いです。

 

充実している用土に近い新しい部分の穂木を採取する。
少し太目(割りばしの太い部分程度)のものを利用する、先端は新芽がでている
場合は切り取る。

 

 

穂木を剪定バサミで10~15㎝程度に切り分ける

 

葉が落葉していない場合2~3枚程度残るようにして、用土に
挿す部分を切り落とす。

 

1~2時間ほど水に穂木を半分程度ひたす。

 

刃物などで切り口斜め45度にカットして、さらに先端をくさび状に
少しだけ切る。
反対の形成層をだしてもいいですが、枝が細いとやりづらいです。

 

きった部分にメネデールやルートンの発根剤を
水で薄めて塗ります。

無菌の鹿沼土小粒に、少し斜めに挿す。

 

鉢やプランターの場合、端の部分に挿すと挿し木が
付きやすくなります。

 

上でも書いたように10年もの以上にならないと花が開花
しないので、花が目的の場合は挿し木して
増やすのはあまりおすすめはできません。

 

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