クロツグ

植物名クロツグ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Arenga engleri.
属名クロツグ属
原生地東南アジア
幹、茎の形状よく株立ちする、葉鞘にシュロ状の繊維
葉の形状羽状葉で長さ3mまで成長、葉の先端がちぎられたようになる。
種、果実、花果実は丸く、橙色に熟す
類似
殖やし方株分け

 

クロツグ(Arenga engleri.)はヤシ科クロツグ属の植物。
ヤシ科の砂糖をとるヤシとして有名なサトウヤシがクロツグ属の仲間のヤシである。

クロツグは高さ1,5~3mの低木で、幹はヤシによくある黒いシュロ状の
繊維でおおわれている。これは、縄、ホウキ、タワシなどを作るのに利用される。
葉は長さ3mぐらいにまで成長する、先端がちぎられたようで
裏面は白っぽくなっている。葉の形状はシュロチクヤシよく似る。

果実は丸く、橙色に熟す。

クロツグは耐寒性と耐陰性があるので育て方は比較的簡単。
育て方はカンノンチクに比較的よく似る

増やし方は、株が分岐するので、株分けで行う。

クロツグを見ている人は他にこんなページもみています

 

月齢 農業への活用

月齢 農業への活用 月と農業への関係ある?こう聞くとあやしいと 思う方もいるのではないでしょうか。   植物は太陽光を浴びて成長するので太陽と 農業には関係しているということは自明の理ですが ときに夜空を美しく見せることもある あの月に関しても農業に関係していると いうのです。   知らない方は月が植物と関係している?と意外性が あると思ってしまうか……