サワラン

適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり土が常に湿っている状態の方がよい植物
学名Eleorchis japonica.
属名サワラン属
原生地日本
幹、茎の形状
葉の形状
種、果実、花花は濃い紅紫色。
類似
殖やし方株分け

 

サワラン(Eleorchis japonica.)はラン科サワラン属のラン。北海道の
日当たりの良い湿地に自生し、ときに
トキソウとともに生えている事がある。
別名はアサヒランとも呼ぶ。
 
 



サワランの花言葉

サワラン 白花のタイプ
花は紅紫の色をしていて色合いが良いが、横を向いて半開きに咲くのが特徴。
完全に開花していないように思えるがあれが開花したような状態。
花の色は白いタイプもある。
 
花言葉は
 
「陽気」
 
「歓喜」
 

サワランの画像
などがある、独特の花の咲き方にちなんだような花言葉と
おもったがどうやら違うようだ。
サワランの開花期は7月~8月なので、この時期などが
関係しているのかもしれない。
 
 
サワラン属は日本特有の植物で、本種の変種に花が上向きに咲く
キリガミネアサヒランなどもあり
 
 

サワランの育て方

湿地に咲くサワラン
(湿地に咲くサワラン)
湿地に自生する植物なので湿度が必要で育てるのは難しい

 
サワランの植え替え・植え付けは
2月中旬~3月中旬、1~2年に1回の間隔で行う。
中深の鉢に、ミズゴケで植える。まず玉状に握り固めた
ミズゴケを鉢にいれ、その上に根を広げて上から
ミズゴケで根を押さえるように盛り付ける。

 
栽培の特徴としては、『山の草培養完全ガイド』によると
・モミガラの混入の砂
・先端が見える位の浅植え
などがいいらしい。
 

鉢土の水苔が一般であるが、モミガラの混入の砂でよく育つ。
球根が地上に先端が見える位の浅植えとする。

出典 – 山の草培養完全ガイド p63
 
 
サワランの花 白
置き場所としては年を通して、風とおしの良い日なた
場所に置き育てる。
 
サワランは湿地に生え乾燥には弱い植物なので、用土を乾燥しないように
管理する。基本的に用度の表面が乾いたら与え、育成期の5~9月は頻度は多めに与える。
夏場の高温期は腰水で育てる。
 
肥料の与え方は花後、秋の年2回に鉢土に有機質肥料。
肥料のやりすぎには気を付ける。
 
分球で殖やす、適季は植え替えと
同じ2月中旬~3月中旬。

サワランと同じカテゴリ

 

 

サワラン 販売


  • 【山野草】サワラン

    691円

  • 【山野草】サワラン 紫・白2色セット(各2ポットの計4ポットセット)

    3297円

  • 【山野草】酔白サワラン(酔白アサヒラン)

    1427円