アカリファ 育て方と花言葉
アカリファ(Acalypha.)はトウダイクサ科エノキグサ属
ニューブリテン島が原産地とされている。
葉腋から穂状の花を垂らす品種がよく流通していて、この
タイプが一般的になっている。
アカリファの花言葉
花は毛むくじゃらで特徴的だが、葉の色もピンクや赤銅色の斑点が
あるものがありカラフルで観賞価値がある。
日本にも分布する猫じゃらし(エノコログサ)が同属にあり穂状の花を持つ。
園芸品種のアカリファも同じような花の形状なので
猫じゃらしの変わりに、猫の遊び道具に利用されている。
名前も英明はキャッッツテールと猫のしっぽ。
アカリファの花言葉もそれにちなんでか
「自由気まま」
日本ではいつでも花を見かけるというわけではないがアカリファ・ヒスピダは
温度や日光の環境がよければ一年中、穂状の赤い
花を咲かせる。
原生地では、いつでもみかけるようなさらに花言葉を
表したような植物なのだろう。
日本では、温室などの中で加温しないと
一年中花を咲かせる事は難しい。
アカリファの種類
アカリファ・ヒスピダ
普通によく流通されている種類、本種。
アカリファ・ウィルケシアーナ
アカリファ・ウィルケシアーナ’ムサイカ’
アカリファ’ムサイカ’

By: scott.zona
Acalypha cultivar

By: scott.zona
アカリファsp 品種不明
アカリファ・ウィルケシアーナ’ホフマニー’
その他
葉が黄斑
アカリファの育て方
アカリファの育て方 4月~6月 春
ガラス越し日光が当たる場所に置き育てる。水やりは
用土が白っぽく乾いたら行う。3月後半~4月は気温の変化が激しいので
水はあまり与えないほうが良い。
戸外に出す場合も初夏の頃まで待ったほうが良い。
アカリファの育て方 7月~9月 夏
戸外で直射日光のあたる場所に置き育てる、この時期は毎日水を与えても良い。
アカリファの育て方 10月~3月 秋~冬
ガラス越しの日光が当たる場所に置き育てる。
用土が完全に乾燥してから水を与える。
アカリファは耐寒性があまりないので、冬の寒い時期は水やりはかなり控えめに。
出来るだけ暖かい日の午前中に与えるようにする。
アカリファの越冬温度は最低7℃と
あまり耐寒性はないので、冬は室内で育てる。
アカリファの植え替え方は5月~7月が適季、株が大きくなり
鉢底から根が出始め、根づまりを
起こしそうになると植え替える必要がある。2年に一度が目安。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替える。
用土は、赤玉土3、川砂1、腐葉土1の割合で作る。
肥料は5月~9月に2ヶ月に1回 暖効性の化成肥料または
油かすを与える。
病害虫5月~10月にカイガラムシ、ハダニがつく。
葉に白く透けてみえるものがまばらに出始めると、ハダニの害を受けている。
ケルセンなどの殺ダニ剤で駆除する。
カイガラムシがつくと歯ブラシなどで擦り落とすか、スプラサイドなどの
殺虫剤を散布して駆除する。
増やし方は5月~7月が適季、挿し木で殖やす。
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