モンステラ 外に地植え

 

モンステラの画像 (7)

モンステラ デリシオーサなどで
あれば室内などだと場所をとりすぎて
しまって少し嫌になってしまった

という方も多いかもしれません。

 

かなり広い家の方でないと向いていない
かと。
大きくなってくると広い所でないと
育てるのは厳しいかと思います。

 

そんなことでモンステラを庭などに地植えに
してしまいたいという場合もあったり
しますね。

モンステラを地植えする際には
どのようなことがあるのかなどを
簡単に紹介しておきます。

 

 

 

モンステラ 屋外 夏

モンステラを地植えすると夏にはあまり問題がでるということは少ないです。

室内から外にだすと
葉が大きく葉焼けなどにはよくしてしまう
こともあるかと思います。

いきなり直射日光下に地植えすると
いうのはやめておいて、半日陰などから
少しずつ慣らしていきます。

 

しかし後にも書きますが直射日光に
よく当たるような場所は冬に問題がでてくることもあります。

 

 

次に地植えして問題になって
くるのは主に害虫になります。

とくに多いのが新芽の部分を蛾に食われるということです。
葉が変形したような状態で開いてくるので
見た目をかなり損ないます。

この場合はオルトラン錠剤や木酢液や竹酢液で対処します。

オルトラン錠剤は用土に撒くような
タイプのもので、葉のなかに
蛾などの虫が嫌う成分が入るようになります。

 

木酢液や竹酢液は水で薄めて使うタイプで
蛾も比較的よりづらくなります。

 

 

 

モンステラ 日当たり

モンステラ 斑入り 白多め

 

モンステラを地植えするにあたっては
日当たりはあったほうがいいですが
それほど重要なことではありません
。

 

ただし斑入りは除いてです、斑入りは
日照時間がすくないと葉の白い部分から黒くなってきます。

 

 

普通のモンステラにとっては
日当たりがそこまでなくても枯れる原因とはなりません。
モンステラはかなり少ない日照にでも耐えることができます

 

日当たりを考えるよりもむしろ
地植えで外で育てるのであれば北風に
あたらないような場所のほうが好ましいです。

 

 

モンステラ 屋外 冬 寒さ対策

モンステラデリシオーサの葉の切れ込み 画像

 

モンステラは観葉植物のなかでも
かなり耐寒性があり。
ある程度の大きさになっているのであれば
マイナス数度ぐらいまでなら普通に耐えることができます。

 

冬の雪の降らないような地域だと
地植えすることが充分に可能。
ただ寒さ対策は必要です。

 

地植えもしくは屋外で冬に
育てるときは、あまり雨のあたらない
場所で育てて
おいたほうが枯れることも
少ないです。

北風にあたると葉がボロボロに
なるので風がほとんどあたらない場所か
風避けのようなものがあれば
たいていは寒さをしのげます。
ダイムハウスの小型のものがおすすめです。

 

葉がボロボロになってしまった
ときは幹を切り戻しして
しまうという方法もあります、ついでに挿し木などで
増やすことができます。

 

 

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