植物名ミヤママタタビ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度0度以下にならなければ越冬できる植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Actinidia kolomikta.
属名マタタビ属
原生地日本
幹、茎の形状つる性
葉の形状葉色は緑、ときに白化する。
種、果実、花
類似
殖やし方株分け

ミヤママタタビ

ミヤママタタビ(Actinidia kolomikta.)はマタタビ科、マタタビ属の落葉つる性木本。
北海道、本州(中部以北)に分布し、野山の沢に良く自生する。
開花期は6月~7月、花は単性か両性で雌雄異株、花は白色で花弁は5個つく。
果実は8月~9月に黄緑色に熟す。
葉が白化するので、他の野草と見わけやすい。葉の一部が、白から紫紅色になる。
斑が入ったようではなく、一部分だけが白化する。


ミヤママタタビの近縁種
マタタビ
葉の先端部か全体が白くなる。

ミヤママタタビ
葉の先端部か全体が白から紫紅色になる。

サルナシ
葉は白化しない、葉は緑色。花は白色から黄白色。

シマサルナシ
葉の裏が白くなっている。

ウラシロマタタビ
葉の裏が粉白色になっている。


ミヤママタタビの育て方

ミヤママタタビの植えつけ方

5月~6月が適季、鉢に根が張り鉢底から根が出て、根づまりを
起こしそうになると、植え替える必要がある。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
用土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢
植え替えるか、株分けを行う。
鉢底には少量の鉢底石を入れて、水はけの良い用土で植え替えを行う。
用土の配分は、赤玉土:6 腐葉土:4

ミヤママタタビの置き場所

ミヤママタタビはよく山林の中などに自生し半日陰を好む植物なので
半日陰で育てる。特に夏場には強い日光には長時間当てないようにする。

ミヤママタタビの水の与え方

4月~9月は水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
冬期は水やりの頻度を少なめに行う。

ミヤママタタビの肥料の与え方

5~9月の間に有機質肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。
有機質肥料は埋め込んだほうが効果が出るので用土に埋め込む。
さらに良く成長させたい場合は、規定量に薄めたハイポネックスなどの液肥を
2週間に一度与える。

ミヤママタタビの殖やし方

植え替え時に株分けで殖やす。

 

ミヤママタタビの写真
By: Wendy Cutler

ミヤママタタビの葉
By: Wendy Cutler

 

ミヤママタタビに関するYouTubeの動画

🥝 Actinidia kolomikta / 深山木天蓼(ミヤママタタビ) 🎶Prelude No. 18 / Chris Zabriskie
ミヤママタタビの花20100617

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