ユスラヤシ

植物名ユスラヤシ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度越冬させるためには、5~10度の気温が必要な植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Archontophoenix alexandrae.
属名ユスラヤシ属
原生地オーストラリア
幹、茎の形状20mにまで成長
葉の形状
種、果実、花
類似マニラヤシ
殖やし方種から実生

ユスラヤシ(Archontophoenix alexandrae)はヤシ科ユスラヤシ属の大形のヤシ
原産地はオーストラリア東部の亜熱帯から熱帯。
日本の沖縄では沖縄県那覇インター入ってすぐに並んで植えられている。

幼苗はアレカヤシやケンチャヤシのような形をしているが、
成木になると幹が木のようになっていくヤシ。
マニラヤシと似て葉の付け根の部分の下がやや緑色で太くなる。
マニラヤシは7mほどの中型のヤシであるが、ユスラヤシは
20mほどにまで
成長する。

写真ははおそらく原生のユスラヤシのものと思われる。
日本で街路樹として植えられているものと異なるヤシのように見えるが
森林の中に植わっていて日がまばらにしか当たらない為、やや細長く育っている。
写真でもわかるように葉の付け根の部分の下が
やや緑色で太くなっているのが確認できる。

ユスラヤシは単幹のヤシなので殖やすのは種から実生で行う。


ユスラヤシは日本の植物園では以下の場所で観覧できる。

東南植物楽園(トウナンショクブツラクエン) 沖縄県沖縄市字知花2146