アカリファ 育て方と花言葉

適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Acalypha.
属名エノキグサ属
原生地パプアニューギニア
幹、茎の形状
葉の形状カラフルなものもある。
種、果実、花花は穂状で垂れる。
類似
殖やし方挿し木

 

アカリファ(Acalypha.)はトウダイクサ科エノキグサ属
ニューブリテン島が原産地とされている。

葉腋から穂状の花を垂らす品種がよく流通していて、この
タイプが一般的になっている。
 



アカリファの花言葉

アカリファの花
花は毛むくじゃらで特徴的だが、葉の色もピンクや赤銅色の斑点が
あるものがありカラフルで観賞価値がある。

 

日本にも分布する猫じゃらし(エノコログサ)が同属にあり穂状の花を持つ。
園芸品種のアカリファも同じような花の形状なので
猫じゃらしの変わりに、猫の遊び道具に利用されている。

 
名前も英明はキャッッツテールと猫のしっぽ。
アカリファの花言葉もそれにちなんでか
 
「自由気まま」
 
 
日本ではいつでも花を見かけるというわけではないがアカリファ・ヒスピダは
温度や日光の環境がよければ一年中、穂状の赤い
花を咲かせる。
原生地では、いつでもみかけるようなさらに花言葉を
表したような植物なのだろう。
 
日本では、温室などの中で加温しないと
一年中花を咲かせる事は難しい。

 

アカリファの種類

アカリファ・ヒスピダ
普通によく流通されている種類、本種。

 
アカリファ・ウィルケシアーナ
アカリファの種類 Acalypha wilkesiana

 
アカリファ・ウィルケシアーナ’ムサイカ’
アカリファの種類 赤い葉(Acalypha wilkesiana Mosaica)

 
アカリファ’ムサイカ’


 
Acalypha cultivar

 

アカリファsp 品種不明
アカリファ品種不明

 
アカリファ・ウィルケシアーナ’ホフマニー’

 
その他

葉が黄斑
アカリファ黄斑

アカリファの育て方

アカリファの育て方 4月~6月 春
ガラス越し日光が当たる場所に置き育てる。水やりは
用土が白っぽく乾いたら行う。3月後半~4月は気温の変化が激しいので
水はあまり与えないほうが良い。
戸外に出す場合も初夏の頃まで待ったほうが良い。
 
 

アカリファの育て方 7月~9月 夏
戸外で直射日光のあたる場所に置き育てる、この時期は毎日水を与えても良い。

 
 

アカリファの育て方 10月~3月 秋~冬
ガラス越しの日光が当たる場所に置き育てる。
用土が完全に乾燥してから水を与える。
アカリファは耐寒性があまりないので、冬の寒い時期は水やりはかなり控えめに。
出来るだけ暖かい日の午前中に与えるようにする。
 
 

アカリファの越冬温度は最低7℃
あまり耐寒性はないので、冬は室内で育てる。

アカリファの画像
(アカリファ 寒さにはそれほど強くない) 

アカリファの植え替え方は5月~7月が適季、株が大きくなり
鉢底から根が出始め、根づまりを
起こしそうになると植え替える必要がある。2年に一度が目安。
鉢から根ごと抜き出した後、根を痛めないように
土を1/3程度落とし、1回りサイズが大きい鉢に植え替える。

用土は、赤玉土3、川砂1、腐葉土1の割合で作る。
 
肥料は5月~9月に2ヶ月に1回 暖効性の化成肥料または
油かすを与える。
 

病害虫5月~10月にカイガラムシ、ハダニがつく。
葉に白く透けてみえるものがまばらに出始めると、ハダニの害を受けている。
ケルセンなどの殺ダニ剤で駆除する。
カイガラムシがつくと歯ブラシなどで擦り落とすか、スプラサイドなどの
殺虫剤を散布して駆除する。
 
増やし方は5月~7月が適季、挿し木で殖やす。

アカリファ 育て方と花言葉と同じカテゴリ

 

 

アカリファ 販売