ブラッサイア

適した日当たり日なたが好ましい植物 遮光率0%~15%
適した温度越冬させるためには、5~10度の気温が必要な植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Brassaia.
属名シュフレラ属
原生地
幹、茎の形状木質化する。
葉の形状濃緑色で楕円形。
種、果実、花
類似ツピタンサス
殖やし方挿し木

 

ブラッサイア(Brassaia.)とはウコギ科シェフレラ属の半耐寒性常緑高木。
原産はオーストラリア。
 



ブラッサイアの特徴

自生地で路地上されている物は約30mまで成長するが
鉢で育てると2Mぐらいに留まる。

ツピタンサスに良く似る植物で、葉柄がツピタンサスより短く
葉は楕円形で5~7枚つく、ツピタンサスは葉が下に垂れ下がる
ようになるが、ブラッサイアは比較的水平になる。

ウコギ科の植物で耐陰性があり、室内で育てるのにも向く。
ツピタンサスよりも寒さに弱く、冬は室内に取り込み5℃以上
保つ。

 

ブラッサイアの花言葉

ブラッサイアは観葉植物として日本で流通していますが
その気温からはなかなか花を咲かせることはありません。
 


(ブラッサイアの花の画像) 

こまごまとした小さい粒でまるでピグミーシーホースの
ような花をさかせるブラッサイア
 

そんなのブラッサイアの花言葉は
 
「とても真面目」
 
「実直」
 

まっすぐ幹が伸びて8方に葉を伸ばすので
なかなか似合っているような言葉のように思えます。
 

ブラッサイアの育て方

ブラッサイアの植え替え 5月上旬~9月上旬
植え替えの適季、根づまりを感じ始めたら一回り大きい鉢に植え替える。
ブラッサイアはあまり用土は選ばないが、赤玉土などの水はけの良い土を
用土に混ぜるようにする。

 


ブラッサイアの育て方 5月~9月
戸外の日光があたる場所で育てる。
5月~6月は土が乾いたら水を与え、7月~9月は毎日水を与える。
室内で育てる場合もときに外で日光に当てると良い成長のしかたをする。

 


ブラッサイアの育て方 10月~4月
ツピタンサスやシュフレラと違い寒さには少し弱いので
この時期は室内で越冬させる。
ガラス越しの日光があたる場所に置き育てる。
土は乾燥気味で大きい鉢であれば1ヶ月に一度水を与えるぐらいで良い。

 


ブラッサイアへの肥料の与え方
5月~10月、2ヶ月に一度、暖効性の化成肥料を用土へと施す。

 


ブラッサイアにつく害虫
5月~9月 カイガラムシがつく可能性がある。

基本的に害虫には強い植物、ついてもカイガラムシや
アブラムシぐらいで、アブラムシがつくと新芽を食い尽くされる
ことがある。
 


ブラッサイアの殖やし方
ブラッサイアは挿し木、取り木で殖やす事が可能。
梅雨期を選ぶと湿度が保たれるので発根させやすい。

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