ゴーラム 木質化
学名 | Crassula portulacea f. monstrosa. |
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属名 | クラッスラ属 |
原生地 | アフリカ |
幹、茎の形状 | 木質であるがやわらかく折れやすい、金のなる木に良く似る。 |
葉の形状 | 細長く奇妙な形、非常に引きちぎれやすい。 |
種、果実、花 | |
類似 | 金のなる木 |
殖やし方 | 挿し木 |
ゴーラム(Crassula portulacea f. monstrosa.)はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。
流通名は宇宙の木、よく植物ではあってない通り名がつけられる
事が多いがゴーラムは葉の形からなかなか似合っている。
同じベンケイソウ科クラッスラ属、の金のなる木(Crassula ovata.)
に類似点が多い。
どちらもアフリカ南西部の乾燥地帯が原産で乾燥にはめっぽう強い。
多湿には弱いところがあるので室内の日があまり当たらない所で育てる
場合はあまり湿らさないようにした方が良い。
ゴーラム 木質 化
ゴーラムと金のなる木の幹や枝、そして葉の付き方が非常に良く似る。
同じような環境に自生しているためか性質も良く似ている。
特筆したいのは幹と枝の部分で両者よく似ている。
葉の付き方からか、巨大になるとゴーラムの方には幹に細かい
ぶつぶつのような物が多数見受けられ、やや見劣りする。
成長はゴーラムのほうが遅い。
葉にはてかりがあり多肉質、奇妙な葉の形から宇宙生物が
連想されそうな見た目である。
すこし引っ張ったりするだけで簡単に引きちぎれるので
取り扱いにはやや注意が必要。
ゴーラムは寒さに強く丈夫で、冬の最低気温がマイナス3~4度程の地域
あれば路地植えで放任しても育つ。
ゴーラムの育て方
植えつけ
4月~6月が適期、良く成長している場合、2年に一度は植え替える。
鉢に植える場合は、鉢底には少量の鉢底石を入れて、あまり用土は選ばないが
多肉植物用の用土で植え替えを行うと良い。
置き場所
暖地では年中戸外でも育てる事ができる。
11月~4月、ガラス越しの日の当たる場所。
5月~10月、戸外の日なた。
水の与え方
乾燥を好むので、あまり用土を湿らせすぎると
根ぐされになる可能性があるので適切に水を与える。
5月~9月の水やりの頻度を多めに用土が乾いたらたっぷりと水を与える。
10月~4月は水やりの頻度は少なめに。
肥料の与え方
5~9月の間に化成肥料を2ヶ月に一度用土の2、3箇所に施す。
害虫
害虫はほとんどつかない。
殖やし方
挿し木、または葉ざしで殖やす。
適季は5月~9月、葉をちぎって用土の上に置いている だけでも発根する。
TAGS:似ている, 多肉植物, 育て方
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