植物名キサントソーマ
適した日当たり半日陰が好ましい植物 遮光率15%~40%
適した温度10度以上ないと育成が難しい植物
適した水やり一般的な観葉植物の種類と同じ程度の水やりでよい植物
学名Xanthosoma.
属名キサントソーマ属
原生地熱帯アメリカ
幹、茎の形状
葉の形状園芸種は特殊な形のものがある
種、果実、花
類似
殖やし方株分け

キサントソーマ

キサントソーマ(Xanthosoma.)はサトイモ科の植物。
熱帯アメリカ原産。
古くからある種だが最近になってから少しづつ流通するように
なってきた。
サトイモ科によくある形状をするが、園芸種では、葉の1部が袋状になったり
糸状になったりする奇妙な葉姿をする
種もある。
高温多湿で半日陰の場所に自生するのでそれにあわせて
半日陰に置き、葉水をおおめに与えて育てる


キサントソーマの種類

キサントソーマ’アルボマルチナートゥム’
乳白色から黄色の覆輪斑が不規則に入る。

キサントソーマ’リンデニー’
葉の主脈と支脈が白色になる種


キサントソーマの育て方

キサントソーマの植え替え・植え付けかた

適期は5月~6月、2~3年に1度の間隔で行う。
用土の配分は、赤玉土4、ピートモス2、パーライト1

キサントソーマの置き場所

4月~10月は戸外で半日陰に置き育てる。
11月~3月はレースのカーテン越しの日光を当てて育てる。
冬は12℃以下にすると葉が枯れる。
8度以上の気温を保つと地下部は生き残る。

キサントソーマへの水の与え方

5月~9月は用土の表面が白くが乾いてから、水を与える。
10月~4月は用土が乾燥してから水を与える。
冬は水やりの頻度を少なめに、まめに葉水を行う。

キサントソーマへの肥料の与え方

5月~9月に化成肥料を2ヶ月一回、用土の2,3箇所に施す。

キサントソーマにつく害虫

ハダニ、スリップスが発生することがある、ついたらアカールを散布し駆除する。

キサントソーマの殖やし方

株分けで増やす、適期は5月~6月。

 

キサントソーマの仏焔苞
By: Tara Severns

キサントソーマの写真
By: Bill Murray

キサントソーマの写真
By: Forest and Kim Starr

 

キサントソーマに関するYouTubeの動画

キサントソーマのお手入れ法
エバーフレッシュの剪定
初夏にお薦めの植え込み
レチューザに多肉植物を植えてみよう。

キサントソーマと同じキサントソーマ属の植物一覧

 

キサントソーマと同じ熱帯アメリカが原生地の植物一覧

 

 

キサントソーマ 販売、価格