タニウツギの種類 挿し木
よく日本の野山に初夏頃に多数のしなだれるような
ピンク色の花を咲かせるタニウツギ。
多数の小花はよく小さい虫やミツバチなどを
寄せています。
放任してると株も乱れて今一つ乱雑な感じで
今一つですが、しっかりと剪定していると
見た目もすっきりとして良い見た目になります。
タニウツギに似た花の種類や違いなどに関してや
挿し木での増やし方に関しての情報を記載しています。
タニウツギ の 種類
よく植えられているタニウツギに似た花の種類
タニウツギなどとの違いなどを載せて
おきます。
タニウツギは写真のように開花時から
ピンク色の花を咲かせます。
タニウツギの葉はこのようになります。
(タニウツギの葉 表)
(タニウツギの葉 裏)
タニウツギ ベニウツギ 違い
その名の通りタニウツギよりも花が紅色に染まります。
タニウツギは上記したようにピンク色。
花の形状は同じような感じですが、花は
ベニウツギの方がすこし大柄となります。
花の数なども少しベニウツギの方が
少ないです。
オオベニウツギ タニウツギ 違い
オオベニウツギは濃紅色の花や葉の斑入り種などが
の多くあります。
葉の形がタニウツギとは違います。
葉には黄色い斑入りや白斑入りなどいろいろと品種があり。
葉の白斑のものは花がピンクから白に変化する特徴が
あり。
斑入り種のものはオオベニウツギが多いです。

By: Andy / Andrew Fogg – CC BY 2.0
タニウツギ ハコネウツギ 違い
タニウツギとハコネウツギ 違いは花で簡単に
見分けがつきます。
ハコネウツギは開花時期は白ですが、赤い色へと
変化していきます。
花が咲いている時期には白花と赤花が同時に
咲いていてなかなか縁起がいいような感じです。
場所にもよるかもしれませんが公園などでは
ハコネウツギのほうがやや多く見られるような
気がします。
ヤブウツギ タニウツギ

By: Vahe Martirosyan – CC BY 2.0
ヤブウウツギはタニウツギに比べるとと
かなり濃紅色の花をしています。
タニウツギ 挿し木
タニウツギは他の庭木と比べても簡単に挿し木での
増やすことができます。
時期は花後の初夏ごろからはじめると非常に
簡単に発根することができるかと思います。
タニウツギ 挿し木手順
事前にタニウツギを切るものは洗い雑菌を取り除いておく。
5月~8月に充実している新梢を使う、柔らかい新芽の部分は
挿し木に不向き。
挿してもほとんど枯れてにカビになりやすいので
あまり使わないほうがいい。
採取してきたタニウツギの枝を剪定バサミで10~12㎝程度に切り分ける。
葉を2~3枚程度残るようにして下葉を落とす。
残った数枚の葉を半分程度に切る。
タニウツギの枝の切り口斜め45度にカットして、さらに
先端部分をクサビ状に少しだけ切る。
1~2時間の間、タニウツギの枝を半分ぐらいまで水にひたす。
切り口にメネデールやルートンの発根剤を塗る。
(タニウツギはあまり必要あにと思います)
新品の鹿沼土小粒に穂木を少し斜めに挿す。
鉢やプランターの場合、端の部分に挿すと挿し木が発根しやすくなります。
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